

つつつ
@capyandtsubasa
読みかけの本を片手に、新たな本に目移り。次の一冊を追いかけるうちに、積読が爆発しそうです。
- 2026年1月18日
精神の生態学G.ベイトソン,佐藤良明ちょっと開いた@ 本に没頭できるカフェ Good Rack読書会で選んだ本。 人類学者ベイトソンの論文をカテゴリーに分けてまとめたような本。テーマは多岐に渡るが、パッと見た感じ、人間のコミュニケーションに関するものがよく目につく。 特にメタローグという概念は面白い。(定義:単に問題を論じるだけでなく、議論の構造がその内容を映し出すような形で進行していく会話をいう) 第一編はメタローグに充てられており、父と娘の会話形式で書かれているので読みやすいし考えやすい。分厚くてすごい専門書風なのに意外と入りは読みやすい!という感じで読んでよかった。 - 2026年1月18日
水滸伝 上施耐庵,松枝茂夫,福田貂太郎読み始めた@ 本に没頭できるカフェ Good Rack読書会で普段手に取らない本としてあえて選んだもの。 岩波少年文庫ということもあり読みやすい。会話文も多くて予想外に楽しめた!上中下巻あるが読み続けると思う。 - 2026年1月18日
スピッツロッキング・オン・ジャパンちょっと開いた@ 本に没頭できるカフェ Good Rack人生初の読書会に参加!その場で本を選んで読み、最後に少し紹介するという気軽な流れだった。 普段なら手に取らなさそうなものを、この本を含めて3冊あえて選んでみた。 スピッツのデビュー当時からのインタビューが、アルバムごとにまとめて載ってる本だった。マサムネさんの曲に込めた想いや雰囲気が感じられて、予想外に面白い本だった。 - 2026年1月15日
ローベルト・ヴァルザーとの散策レト・ゾルク,カール・ゼーリヒ,ペーター・ウッツ,ルカス・グローア,新本史斉読み始めた白水社の福袋が届いた!嬉しい!全く知らない本ばかりでワクワクする。 で、この本はローベルト・ヴァルザーの晩年の伝記みたい。 「私たちが為すべきは散歩です。あなたもそうは思いませんか?」 なんか良いじゃないか!
- 2026年1月14日
- 2026年1月13日
- 2026年1月12日
- 2026年1月12日
BUTTER柚木麻子読み始めた - 2026年1月12日
生殖記朝井リョウ読み終わった自分は今まで、自覚なしにマジョリティ側の価値観が前提化された環境にいたんだなと思い知った。 小説なのに後から所々読み返したいなと思ったのは初めてかもしれない。Audibleで聞いたので、紙の本を買うと思う。 - 2026年1月11日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる - 2026年1月11日
- 2026年1月10日
風の歌を聴け村上春樹再読中 - 2026年1月9日
盲目の梟サーデク・ヘダーヤト,中村公則気になる - 2026年1月8日
- 2026年1月8日
- 2026年1月7日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったAudibleで初めて聞き通した小説だったかも。で、Audibleで小説を聞くことの良し悪しみたいなものがあるなと気づいた。 まず、ながら聞きするには良い。学術書みたいな論理構造を追ってくタイプの本は聞くのに向いてないなーと思い、小説のほうがいいかも、となってこの本聞いてみた。結果、多少聞きそびれても筋が追えたりするので、小説聞くのは問題ない。 ただ、小説をはじめとする文学作品の醍醐味の一つである、文体を味わうことはできなかった。ここは良くないところ。 Audibleの経験が浅くて見極められてないけど、Audibleで聞くのがベストな種類の本があるんだろう!(文体に重きを置いていない、ストーリー重視のやつとか?…ミステリーとか?) たぶんそんな事みんな気づいてるんだろうけど、こんなことを考えたりしながら聞きました。終始Audibleの話になっちゃった。 - 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2026年1月4日
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