フェイクドキュメンタリーの時代 ~テレビの愉快犯たち~(小学館新書)

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- みずかん@mizzzkan2026年4月30日読み終わった電子書籍いま流行りのフェイクドキュメンタリーの成り立ちなどの解説本。これらの作品は放送禁止やQなどホラーの印象が強かったのですが、コントやタローマン、タイムスクープハンターのような別ジャンルでも効果的に成立していることが詳しく書かれている(タイム〜が好きなので裏話が読めてよかったです) 予算の減らされたテレビ界で、いかにおもしろいものを作るか、お約束から外れるか、若手がこの考えでいるならテレビもまだ捨てたものじゃないかと思った。 陰謀論と距離が違いので、興を削いでもネタバラシはすべきとの論には目から鱗
