鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)

鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)
鍵の掛かった男 (幻冬舎文庫)
有栖川有栖
幻冬舎
2017年10月6日
3件の記録
  • 巫女
    @twinkleroom46
    2026年1月19日
    2026.1.16〜2026.1.19 シリーズで読んでない作品を読みたくて、決められずくじ引きで決めた作品。奇しくも事件が起こるのが1月13日から1月14日にかけて、物語のスタートが1月末という大変なタイムリーさにびっくりして、もしかしたら読むべくして今だったのかも。 途中まで雲を掴むような被害者の像が、さまざまな偶然とチャンスを引き寄せ、掴むことによって、この物語でいう「鍵を手に入れて開けていく」展開がとても先を知りたくさせてくれる。 『鍵の掛かった男』というのは素性の知れない被害者だけでなく、1作目から謎を抱える探偵、「火村英生」にも掛かっており、それを絡めたストーリー展開にも夢中になりました。今まで知りたくてもそっと思うだけだった主人公が、今回は直接本人に告げたり、(途中の発刊分を飛ばしているのもありますが)大胆な行動に出ることも多くて、シリーズとしても進展を感じます。
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    2025年5月17日
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