ちょうちょのために ドアをあけよう

ちょうちょのために ドアをあけよう
ちょうちょのために ドアをあけよう
ルース・クラウス
モーリス・センダック
木坂涼
岩波書店
2018年5月19日
2件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年9月19日
    ずっと図書館の予約欄に入れてて、どうして読んでみたかったのか理由も忘れた。 ポコポコと思い浮かんだ言葉がページの色んな場所に散らばって、興味のあるものがコロコロ変わっていく子どもたちが、部屋の中で動き回っているみたいだった。 瞬きしたらもう別の場所にいて違う遊びをしている。 「あかちゃんがうまれたら こぶんがうまれたってこと」には思わず笑ってしまった。 そう、最初は可愛いんだけど、途中でだんだん子分みたいになる時期がある。 「じぶんの はなに パンチしてごらん いっぱつ おみまい してやろうか って いわれたら どのくらい いたいか しっておく ために」 喜びよりも痛みの方が、想像を越えることが多い気がする。 「おとうさんと おかあさんを つくるのは あかちゃん もし あかちゃんが うまれなければ ふたりは どっちも ただの ひと」 この視点いいなぁ。 物語ではなかったけれど、子どもが読んだら更にキョトンとするかもしれないけど、たまにはこういう絵本もスパイスみたい。
  • ちひろ
    ちひろ
    @chr_kirin
    2026年2月1日
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