
はな
@hana-hitsuji05
2026年9月19日
ちょうちょのために ドアをあけよう
ルース・クラウス,
モーリス・センダック,
木坂涼
読み終わった
図書館本
図書館で借りた
ずっと図書館の予約欄に入れてて、どうして読んでみたかったのか理由も忘れた。
ポコポコと思い浮かんだ言葉がページの色んな場所に散らばって、興味のあるものがコロコロ変わっていく子どもたちが、部屋の中で動き回っているみたいだった。
瞬きしたらもう別の場所にいて違う遊びをしている。
「あかちゃんがうまれたら こぶんがうまれたってこと」には思わず笑ってしまった。
そう、最初は可愛いんだけど、途中でだんだん子分みたいになる時期がある。
「じぶんの はなに パンチしてごらん いっぱつ おみまい してやろうか って いわれたら どのくらい いたいか しっておく ために」
喜びよりも痛みの方が、想像を越えることが多い気がする。
「おとうさんと おかあさんを つくるのは あかちゃん もし あかちゃんが うまれなければ ふたりは どっちも ただの ひと」
この視点いいなぁ。
物語ではなかったけれど、子どもが読んだら更にキョトンとするかもしれないけど、たまにはこういう絵本もスパイスみたい。








