オセロウ

オセロウ
オセロウ
シェイクスピア,W.
菅泰男
岩波書店
1960年6月25日
4件の記録
  • イアゴーの奸計がずる賢いを通り越して鮮やかとさえ言える一作。四大悲劇の中では最も俗人的な悲劇であり、エンタメとしても成立している。 イアゴーの底知れぬ悪意を秘めたキャラクターは現代的とさえ感じる。
  • シンプル。これを円熟期の高い完成度と取るべきなのかもしれないが、シェイクスピアらしさを求めてしまう身としては少し寂しい。あまりにあっさりイアーゴウを信じるよね。以前観た『夢幻能のオセロー』をまた観たい。イアーゴウの演じ方が難しそう。
  • 今更だけど『オセロウ』ってごちゃごちゃしてないよね。人数最低限だし話もすっきりしてる。リアもだっけか?四幕一場に「鰐の空涙」有り。
  • 以前読んだ時より面白く読んでいる。 三幕三場、緑色の目をした怪物、ここから緑色の目が有名な句に。
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