ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実
ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実
サラ・ディングル
ナショナル・ジオグラフィック
渡邊真里
日経ナショナルジオグラフィック社
2022年9月18日
1件の記録
流浪の読書太郎@tavern-bird01482026年1月12日読み終わったドキュメンタリー不妊治療著者であるサラ・ディングル自身もdc児であり、ドナー提供者である父親を探すところから話ははじまる。 情報を集めていくうちに同じdc児間の交流や、生殖ビジネスの闇などと直面していく。 世の中に本当にこういうことがあったのか、とあらためて倫理観を考えさせられる本。 内容がかなり濃いため、腰を据えて読まないといけないかも。