流浪の読書太郎 "ドナーで生まれた子どもたち ..." 2026年1月12日

ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実
ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実
サラ・ディングル,
ナショナル・ジオグラフィック,
渡邊真里
著者であるサラ・ディングル自身もdc児であり、ドナー提供者である父親を探すところから話ははじまる。 情報を集めていくうちに同じdc児間の交流や、生殖ビジネスの闇などと直面していく。 世の中に本当にこういうことがあったのか、とあらためて倫理観を考えさせられる本。 内容がかなり濃いため、腰を据えて読まないといけないかも。
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