
流浪の読書太郎
@tavern-bird0148
2026年1月12日
ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実
サラ・ディングル,
ナショナル・ジオグラフィック,
渡邊真里
読み終わった
ドキュメンタリー
不妊治療
著者であるサラ・ディングル自身もdc児であり、ドナー提供者である父親を探すところから話ははじまる。
情報を集めていくうちに同じdc児間の交流や、生殖ビジネスの闇などと直面していく。
世の中に本当にこういうことがあったのか、とあらためて倫理観を考えさせられる本。
内容がかなり濃いため、腰を据えて読まないといけないかも。