

流浪の読書太郎
@tavern-bird0148
読むのは雑食だが、ファンタジー小説大好きおじさん
マーガレットワイズ&トレイシーヒックマン著
ドラゴンランスシリーズ
ムーンシェイ・サーガシリーズ
アイスウィンド・サーガシリーズ
シャドウデイル・サーガシリーズ
ダークソードシリーズ
熱砂の大陸シリーズ
積読してるのを消化中
- 2026年2月19日
二つ、三ついいわすれたこと (STAMP BOOKS)ジョイス・キャロル・オーツヒューマンドラマジョイスキャロルオーツ読み終わった高校生初ジョイス・キャロル・オーツ本 思春期の少女たちの生々しい人間関係や、悩みが書き綴られており、それぞれ親や周囲から受ける圧力に耐え、内心は傷つきながらも学園生活を送っていくという重いテーマ。 - 2026年2月16日
ガウディの伝言外尾悦郎読んでる光文社新書 - 2026年2月11日
渚にてネヴィル・シュート,佐藤龍雄ディストピアネビルシュート読み終わったネビルシュートのディストピア小説。 核戦争後の世界が舞台の話。 徐々に核汚染されていく世界で、残された時間何をして過ごすのか。 最期をどう迎えるのか。 ドワイトとモイラの関係は、歯痒くもやもやしたけどそういう付き合い方もあるんだな、と思ったり。 オズボーンのように好きなことに没頭して過ごしてみたり。 ホームズのように家族と過ごす時間を大切にしたり。 さまざまな登場人物の思いがありありと感じ取れて滅び行く世界の中で、平穏さの大切さも感じた。 - 2026年1月17日
ひのえうま吉川徹読み終わった光文社新書過去から現在をリサーチし、その時代背景について解説してくれていて勉強になった。 丙午だからというよりも、たまたまその時代背景があってこういう事象がおきていたというのもなるほど、と思った。 - 2026年1月12日
- 2026年1月12日
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鯨鯢の鰓にかく山川徹ドキュメンタリー読み終わった捕鯨捕鯨業界の再起をかけたドキュメンタリー。 成り立ちから、捕鯨の歴史、海外での捉え方(シーシェパードを含む)、捕鯨船員たちの胸の内色々な話で構成されている。 この本を読むまでは捕鯨についてはあまり知識皆無だったが、色々と知ることができた。 - 2026年1月12日
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ドナーで生まれた子どもたち 「精子・卵子・受精卵」売買の汚れた真実サラ・ディングル,ナショナル・ジオグラフィック,渡邊真里ドキュメンタリー読み終わった不妊治療著者であるサラ・ディングル自身もdc児であり、ドナー提供者である父親を探すところから話ははじまる。 情報を集めていくうちに同じdc児間の交流や、生殖ビジネスの闇などと直面していく。 世の中に本当にこういうことがあったのか、とあらためて倫理観を考えさせられる本。 内容がかなり濃いため、腰を据えて読まないといけないかも。 - 2026年1月12日
- 2026年1月10日
やけたトタン屋根の上の猫新潮社テネシーウィリアムズ読み終わった戯曲テネシーウィリアムズの戯曲。熱いトタン屋根の上の猫。 米国南部の大富豪一家の話で、農園主(おじいちゃん)はがんで余命いくばくもないが、本人はそのことを知らない。(知らされていない) 同性愛の恋人(本では親友)を失った次男ブリックは酒びたりの日々を送っており、妻のマギーは夫の愛を取り戻そうと必死になっている。(二人に子供はいない) 長男グーパーとその妻メエは父が間もなく死ぬことを見越して財産を狙っており、農園主の誕生日に集まってくる。(子供が6人もいる) 自分の身体の体調も顧みず、アル中の息子と真摯に対話をしようとするおじいちゃんが優しさが溢れてるなあとか感じたり。 マギー、メエ、おばあちゃんの各女性たちのヒステリー感がなんともいえなかったり。 長男夫婦の子供が手がつけられないがきんちょだったり。 凄まじい一家だなあとつくづく感じた。 - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
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