実力発揮メソッド パフォーマンスの心理学

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さくら@saku_kamo_ne2026年2月20日読み終わった<読了> 「意志の力を発揮する資源も、ガソリンと同じように無限ではない」という一節が印象に残った。 だからこそ、余計な思考から離れ、決まった動作を自動的に行えるように“ルーティーン化”する。 ルーティーンは苦手。でも、すべてのことに意志の力で対処しようとするのは、たしかにしんどいよなあと納得。意志の力を節約することも、自分を大切にする工夫なのかもしれない。 有能感、意識と無意識、自己評価維持モデル、栄光浴など…心理学検定の勉強で見知った用語の復習にもなった一冊。 ───外山美樹(著)『実力発揮メソッド パフォーマンスの心理学』(講談社、2020年)
さくら@saku_kamo_ne2026年1月13日気になる『勉強する気はなぜ起こらないのか』が面白かったので、こちらも読んでみたい。 しっかり心理学に基づいて書かれていたので信頼できそう。 効果的な目標設定についてより専門的に知りたい。 年始なので目標設定に対して興味が向いている。