森本哲郎世界への旅 別巻

2件の記録
ni@nininice2026年8月25日読み終わった八月もずっと森本哲郎氏の本を読んでいる。 サハラの砂は赤胴色、もしくは黄金色、いや、何とも名状しがたい神秘の色をたたえている。私はその砂を小さな袋に入れて持ち帰り、ワイングラスのなかに入れて書棚に飾った。(p.117) 森本氏の本を読んでいると、彼のサハラ砂漠へ向ける視線は憧憬よりも恋に近いのだと感じる。恋しさが滲み出ているように感じる。自室にサハラの砂をグラスに入れて飾り、それをどのような気持ちで日々眺めていたのだろう。 他にも何冊か読んだのだが生憎このアプリに未登録の本だったのでこちらにメモ。 『文明の旅』 『ぼくの哲学日記』 『日本民族のふるさとを求めて』 『世紀末を歩く』- happyyaro1.5@happyyaro_2026年1月16日読み終わった2026/1/16 ブックオフにて購入 読みやすいが日本の街を卑下する様子が実に"日本人らしい"気した、それもまた一興 世界中の生活も人も想像しきれないからほんとにこういう本って楽しいよ 結局は私は実際に行くまで腑に落ちて感動はできないんだけども 自分の中にフクロウがいる話、自分で自分に感じている後悔と内省を繰り返してキモさを言い得ているものを文書として読み、腑に落ちた 自分という人間について、旅して観察し慈しみ耽るように生きられたら、また別の豊かさな芽が伸びていく気がしたよ