ちぐはぐな部品

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プカオ@panshg_01182026年6月14日読み終わった感想紹介意外なオチがくるのだろうと身構えているのにそれでも斜め上に超えてくる短編集。もはや50年以上前に執筆されたものだというのに著者の描くSFが、今自分達が生きている世界、または予想されている未来となんら変わりがなかった。SFを書く為に必要な力は、本人達が生きている時代から的確に未来を予測する力なのではないかと考えてしまう。夜眠る前の短い時間で熟考する必要もなく読書したい時、また星新一の短編集を読みたいと思った。








- 瑞野晶@loklolololololo1900年1月1日かつて読んだ星新一ショートショート集の中でも特にお気に入りの一冊。中でも限りなくロボットに近づいた人間を主人公に据えて描いた作品「凍った時間」はかなりの名作だと個人的に思っている。仔細は、本編をどうぞ。


