中世騎士物語
54件の記録
miko@miko882026年8月20日読み終わった@ 自宅面白かった、これまでに聞いたことがある程度の話を、部分的とはいえ触ることが出来たのは嬉しい感じ ただ話を飲み込むのが難しい場面はちょいちょいあった 文体の小難しさもあるけれど、登場人物の挙動があんまり私の中の理屈で解釈出来ない部分が多く、けっこうずっと「どういう感情なんだ……」みたいな顔で読んでた感はある

miko@miko882026年6月28日読んでる@ 自宅アーサー王とラーンスロットの戦争 --- 貴婦人崇拝、やっぱりよくわからんなという感覚はある (ギネヴィアの挙動はまあ不倫だろとなるし、ラーンスロットの愛が精神的な愛であったとしても、武器を持たないガウェインの弟二人を殺害したのは事実だし、その上で「武器を持たない騎士は殺さない」と高潔なことを言われてもどの口?? になってしまうというか)
miko@miko882026年6月3日読んでる@ 自宅ラーンスロットに思いを寄せるシャロットの姫が思いの果てに死ぬ話→この件によりラーンスロットと仲違いしたギニヴィアが窮地に陥るのをラーンスロットが救う話 --- ラーンスロット、マジでずっと「超強くてすごい!」をやっていて面白い
miko@miko882026年5月27日読んでる@ 自宅ガウェインの結婚の話 --- 「麗しい御婦人」の対義語が「厳しい御婦人」になるの面白すぎるし、「見苦しい婦人」「見るのもいやな婦人」と言いたい放題すぎるのすごいなとなる上で、最終的に必要なものが「女性の自らの意志」に落ちるの話が上手いよな……となる
miko@miko882026年5月10日読んでる@ 自宅時代的にもズレはあるかなと思うんですが、前に読んだ「中世への旅 城と騎士」がドイツを舞台にしていた一方で、こちらの冒頭の解説はフランスにおける騎士像の話をしており、印象が異なる部分が出て来るの面白いなと思っています











