道具論

道具論
道具論
榮久庵憲司
鹿島出版会
2000年10月1日
5件の記録
  • 榮久庵憲司先生が戦後の広島の廃墟から悟りの一端を得てから3四半世紀、全く色褪せない直観を授けてくれる。 道具を企画する、作る、市場に出す、使う。それぞれの立場に改めて道具とは何かを問われる。AIも現実のものになり改めて道具が持つ力、空間を作り我々の欲に答えようとする姿勢を考えさせる。"人の道に具える"道具。人の世界をの相補としての道具をどうすれば良いのだろうか。AIを傍らに立たせて生きていくことになるであろうこの世紀に深く深く考えたい。 やはり私の道具観を補強してくれる本書はこれからも定期的に読み返したい。でも、途中絶対に中弛れして読み進められなくなるんだけどなんでだろう??
  • 冬季限定ラザニア と共に
    道具論
  • 『道具論』は基本的に物欲について語る本であるが、 献血で血を抜き頭をクールに読み進めても良いと思う。 特に読書家には献血をオススメしたい。血の気を抜いて、見晴らしの良い席で、飲み物を傍らに置けば捗るものである。
    道具論
  • 忙しかった2、3週間を超え、ゆっくり午後の時間を喫する贅沢に浴す 道具を扱う/揃えるには生活の道を正す必要があると思うのです。その為に余裕を持つことが大事だと思うのですが如何でしょうか、榮久庵先生
    道具論
  • 1周目: 15分読書 たまに読み返さなければならない
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