
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!
@AICE_donutholes
2026年3月21日

道具論
榮久庵憲司
読み終わった
榮久庵憲司先生が戦後の広島の廃墟から悟りの一端を得てから3四半世紀、全く色褪せない直観を授けてくれる。
道具を企画する、作る、市場に出す、使う。それぞれの立場に改めて道具とは何かを問われる。AIも現実のものになり改めて道具が持つ力、空間を作り我々の欲に答えようとする姿勢を考えさせる。"人の道に具える"道具。人の世界をの相補としての道具をどうすれば良いのだろうか。AIを傍らに立たせて生きていくことになるであろうこの世紀に深く深く考えたい。
やはり私の道具観を補強してくれる本書はこれからも定期的に読み返したい。でも、途中絶対に中弛れして読み進められなくなるんだけどなんでだろう??


