伝える準備 携書版

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藤井貴彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2025年12月19日
3件の記録
  • 星
    @record-of-reading
    2026年1月21日
  • ゆう
    ゆう
    @yu_32
    2026年1月18日
    言葉の力を信じている藤井さんの、指南書。 言葉を丁寧に選び取っていく、でもアナウンサーとして瞬発力を求められる部分もある、その両輪を動かし続ける藤井さんの生身の言葉。 具体的に、相手に伝わるための言葉を選び取るために何をしたらいいのか、実際に藤井さんがやってきたことを紹介してくれているので、実践しやすい。 机上の空論じゃない。 言葉をただ相手に渡すだけじゃなくて、「伝わる」ためにできること。 指南書なのに読んでいて涙が出てしまった。 私たちが、「伝わる」言葉を選び始めたら、きっと世界はちょっと優しくなる。
  • 「藤井さんの言葉ってなんかすっごくあったかいな」と、ふと流れているニュースを聞く。 つい最近の地震のときだって、30分以上休憩もなしで状況を伝えていらっしゃって、すごく感動したことを思い出しながら読んだ。 【言語化力が高い人=思考の数が多い人】っていうイメージが個人的にあって、ポッと出の言葉ではなく、そこに自身の思考を挟むことでより深みのある言葉になる。確かにそうだ。 1時間かからずに読めるので、サクッと本を読みたいときにもいい。何回も読みたい。
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