自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義
自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義
ブライアン・R・リトル
ブライアン・R.リトル
児島修
大和書房
2016年7月1日
10件の記録
- えみ@emi09302025年7月1日読み終わった自分自身の特性は持っているもの、それでも日常的あるは人生をかけて達成したい物事があるときは別人にもなれる。パーソナルプロジェクトは、人生の幸福度を高めてくれるもの。 バリバリ働いている自分とベットでダラダラと動画を観ている自分。本当の自分はどれなのか?迷う必要はない。全て自分だから。 パーソナルプロジェクトを行う中で、「キャラクターから出た性格」で実行しているのであれば回復の場は必ず必要! この本は、自分と向き合い自分を知ることで人生をより豊か(必ずしも経済的だけではなく)にする術を気づかせてくれる。 一度読んで終わりではなく、読む毎に書いてあることの意味がストンと自分の中に落ちてくる感覚が面白い。

- えみ@emi09302025年6月24日まだ読んでる自分は生粋の内向型なのに、周りからは外向型だと言われることが多いし自ら刺激を求めに行く傾向なのがずっと不思議だった。けどそれは「自由特性」でら日々生活しているなかで個人的なプロジェクトを果たすために、ときには本来の自分とはかけ離れた「キャラクターから出た性格」になることがある。 他者から見たわたしが、わたし自身が見ることができない「本当のわたし」 他者が捉えることができないところに「本当の自分」がいる。 別人を演じるときには、回復する場所が必要。本当の自分にとって必要な回復ポイントを知っておくと心が壊れなくて済む。

とーひろ@kajihirorz13162025年4月23日読み終わった・自分や他人への評価基準をなるべくたくさん持っておくことが重要。一つ否定されても病まない。 ・普段と違う行動を取れるかどうかが幸福度を左右する。キャラクターの外に出ること。 ・別人を演じることのメリットは多々あるが、回復のための場所が必要。 ・自分の人生を自分でコントロールしているという感覚が心身の健康をもたらす。だから、なるべく選択権を与える、持つようにする。



