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とーひろ
とーひろ
@kajihirorz1316
雑多な読書メモ。
  • 2026年10月8日
    エンジェルフライト 国際霊柩送還士
    たしかに遺体を目の当たりにできないと、遺された側は踏ん切りがつかないな。区切りをつけるための儀式。そのために奮闘する人たち。人の死という外からは究極的に見えづらいところでこんな処置が行われていたとは。 「死はどのようにも姿を変える多面体だ。」遺族が楽しい思い出に浸れるように彼かが仕事をしてくれている。
  • 2026年10月2日
    さんかく
    さんかく
    第二章『人参』が伊東くん目線で始まった瞬間に「キタキタ!この展開で進んでいくのたまらん」と一気にたぎった。 「食事の味が分からなくなる関係」とか、たまらんワードがたくさん出てくる。堅い感じの女性と食でつながる男、そしてさんかく、溢れんばかりの千早さんでとても良かった。 あー続編ないのかな。もっと読みたい。
  • 2026年9月30日
    キャプテン 5
    キャプテン 5
    なんと展開の早いことか。 そしてこの時代の物語にして、坊主を強制することのナンセンスさをすでに説いている…。
  • 2026年9月30日
    キャプテン 4
    キャプテン 4
    恐怖政治の丸井…
  • 2026年9月30日
    キャプテン 3
    キャプテン 3
    いかにも「漫画」の展開で進む。いいね。 タイトルの『キャプテン』てそういうこと?もう谷口は出てこないのか?!
  • 2026年9月30日
    キャプテン 2
    キャプテン 2
    監督がベンチでタバコ吸うとかウサギ飛びするとか3回でコールドとか昭和が満載で最高。すぐ上手くなるとか一球で打つとか展開が早くて最高。
  • 2026年9月30日
    キャプテン(1)
    キャプテン(1)
    ちょっと古い漫画はな、、と敬遠していたが最高。穂村さんエッセイで知る。昭和っぽい画だからこそのコメディ感と必死の努力がいい。今の時代とは違う面白さがある。
  • 2026年9月30日
    棒がいっぽん
    棒がいっぽん
    『奥村さんのお茄子』 こういうのの味わい深さをなかなか読み取れない自分がイヤになる。
  • 2026年9月29日
    もうおうちへかえりましょう
    読み終わるのが惜しいエッセイ。 「曇天の午後四時が怖ろしい」という恐ろしく共感する話から始まる。短歌はあまり分からないが、たまにある歌にもとても味わい深く触れられる。ちょっとした言葉遣いがとても魅力的。
  • 2026年9月27日
    お父さん、だいじょうぶ?日記
    オモロイ。自分もアホなこと日記やろうと思った。
  • 2026年9月24日
    父親の科学
    父親の科学
    生命の依存は母親だが、子どもの情緒や活力、人格形成は父親から。体を使ったじゃれあいは有効。父のホルモンにも影響が出るのは面白い。ただ、父親の役割は他の人でも担うことができるらというのが面白い。他の動物、哺乳類もそう。誰かが担うことが大事。 父親の子どもへの影響・子どもからの影響をこれでもかと科学的に解説してくれている。
  • 2026年9月24日
    あらゆる場所に花束が
    久々にわけわからないものを読んだ。 「わけわからんな〜」と楽しもうと思ったけど、楽しめたのか分からない…
  • 2026年9月18日
    新米パパの子育てのミカタ ──家族みんなと笑顔になる
    パパによるママ目線のアドバイスがユニークで良かった。 ・ママの一人時間を作るためにパパと子どもで外出する ・義両親とのやりとりはパパ ・「ママがいいんだって」は言わない ・イヤイヤ期は選択肢をあげる。見てわかるルールを作ってあげる。
  • 2026年9月16日
    きみは赤ちゃん
    きみは赤ちゃん
    とても貴重な記録をありがとう、という気持ちになる。 出来事だけでなく感情もその時もものがありありと描かれていて、教科書的な出産・育児本を読むよりも心に残った。 無痛分娩とか帝王切開とかホルモンとか、男では知れないことがとてもリアルでやっぱり怖い。
  • 2026年9月15日
    逃亡くそたわけ
    ロードムービー。些細なことでの喜怒哀楽が若くていい。 ポップな方言で描かれる二人の会話が良いのはもちろんだが、出来事はあまり起きないのでちょっと物足りなさも感じる。
  • 2026年9月12日
    ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
    すでにあることを考えたことのない尺度で見ているようで、とても良い本だった。 ・子どもに教えるけど、選択は任せる。失敗の機会を奪わない ・友だちは結果論。結局は孤独よ。 ・自分で考える。見えないものを想像する。
  • 2026年9月11日
    デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場
    この人は何だったのか、陰の部分まで言及したノンフィクション。なんとも言えない気持ちになる。 人を喜ばせることが好きだったが、可愛げがあって憎めない人。だがその影響力が大きくなるにつれ後戻りできなくなった部分もあるだろう。 分かりやすい言葉やもの(映画・占い・マルチ)に影響を受けやすく、矛盾したことを掲げるのはとても人間的でありながら、不義理とウソによって人は離れていってしまったのでは。
  • 2026年9月7日
    ヨチヨチ父
    ヨチヨチ父
    30分くらいでサクッと読めてクスッと笑える。とにかく親も子も睡眠が最優先だね。
  • 2026年9月6日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    面白かった。小さな違和感を集めると真相につながる感じはあったが、これがミステリーなのかと思える飛躍もあって楽しめた。 本編後の解説は、「批評」とはこう言うことを言うのかと膝を打つ。
  • 2026年9月1日
    男性の育休
    男性の育休
    初めて知る話もあり、勉強になった。 育休給付金には上限があること、サバティカル。
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