
とーひろ
@kajihirorz1316
雑多な読書メモ。
- 2026年5月23日
- 2026年5月22日
- 2026年5月20日
- 2026年5月17日
- 2026年5月11日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わったうーん、次の展開が常に気になる面白さはあったが、結末に向けての無理矢理感というか、少し小説としての気持ち悪さも感じた。なぜだか、伏線回収気持ちいいーとはならなかった。 - 2026年5月6日
vs.井上尚弥 怪物に出会った日森合正範読み終わった敗者の物語に焦点をあてるこの本は、ボクシング初心者にも読みやすく、素晴らしかった。 一敗の重みがとてつもないボクシングにおいて、敗者がこんなにも誇らしくいられるところが井上選手のすごさなのかと思った。 また、ボクシングはとにかく「規律」が大事、特に海外選手は規則正しく同じことを継続できる規律が第一。 - 2026年5月4日
傲慢と善良辻村深月読み終わった最初の方はイライラしながら読む場面も多かったが、後半は育ってきた環境や内面が明らかになり一気に読んでしまった。 誰かに選んでもらうではなく、自分の意思で選択するという経験が生きる力になっていく様。不正解や傷つくこと。打算や嘘がないと社会は生きづらい。 - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
達人のサイエンスレナード,G.(ジョージ)読み終わった伸び悩みであるプラトーの時期を愛せるか。なかなか成果の出ない長い努力の時期こそ価値がある。クライマックスをすぐに求めない。過程、現在を楽しむこと。 - 2026年4月27日
空をゆく巨人川内有緒読み終わったこの本を読んで芸術は作る過程なんだと感じた。なかなかできないけど、無償であることでのつながりの深さがあるのかな。 また、人にとっての場を作ることを大事にされているように感じた。場を作る、その口実がアートなのかと。 真実の美は普段忘れている真実に気づくこと。 - 2026年4月17日
- 2026年4月15日
- 2026年4月13日
- 2026年4月12日
この部屋から東京タワーは永遠に見えない麻布競馬場読み終わった自意識に苛まれ、人との比較で生きており、観客を必要とする消費に夢中になる若者。 解説の新庄耕さんの言語化が素晴らしかった。影を扱ったからこそ、ここまで流行ったのだと。 - 2026年4月7日
- 2026年4月5日
- 2026年3月28日
黒い海 船は突然、深海へ消えた伊澤理江読み終わった真相はカネや外交、人事、謎の守秘義務などによって葬られてしまうのだろうか。一番大切にしなければならないのは人間の心情ではないのか。 潜水艦があんなにも機密なものだとは知らなかった。 - 2026年3月19日
東京貧困女子。中村淳彦読み終わった軽い気持ち読み始めたが、重い内容だった。政治家に読んで欲しい。自分の見える世界で物事を判断してはいけない、まずは知ることが大事と痛感。貧困は本当に明日は我が身。お金はダメになっても、人とのつながりはしっかり持っておきたい。 - 2026年3月17日
BAD BLOOD シリコンバレー最大の捏造スキャンダル 全真相ジョン・キャリールー,櫻井祐子,関美和読み終わった自分の非を認められない人にはイライラしてしまう。 今のようにSNSが当たり前であれば、もっと早く露呈したことかもしれない。エリザベスの周りの錚々たる顔ぶれに信頼してしまった人も多いのだろう。自分で情報を確かめなくては。 - 2026年3月13日
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