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とーひろ
とーひろ
@kajihirorz1316
雑多な読書メモ。
  • 2026年8月19日
    火花
    火花
    些細な描写がいちいちクスッと笑える。あと時々かっこいい。特に最後の漫才の描写。少しお腹いっぱいになった局面もあったが、芸人ってこういう世界なのかな。 こういう作品が芥川賞を取るんだという今さらの驚きもある。
  • 2026年8月16日
    男が育休を取ってわかったこと
    面白い。少し前の本だが、育休体験記も絵本の製作とかブログ執筆とか予防接種のスケジュールとか、とても参考になる。 後半のベビースキンケアも目からウロコ。
  • 2026年8月12日
    渇愛
    渇愛
    読後感が悪いのは、こうした犯罪を犯す人の心を見たからなのか。自己中心的で常に被害者意識、上っ面の良さ、相手を慮る想像力の無さ。可哀想な面もあるが、つらいね。
  • 2026年8月12日
    悪意
    悪意
    やっぱり東野圭吾さんの本は夢中になれる。 伏線とも言える小さな違和感がの連続が真実につながっている。人間の描写。
  • 2026年8月7日
    泥の河・蛍川・道頓堀川
    哀愁、場末、懐かしさ、愛おしさみたいなものの結晶。 純粋な少年にこころがきゅっとなる
  • 2026年8月5日
    出産・育児ママのトリセツ
    「妻が別人になる」とこうなってしまう、という良い勉強。今はまさかと思っているが、未来は分からない。ママの思いを理解できる良い本。
  • 2026年8月3日
    射精責任
    射精責任
    射精責任。まさにこの言葉のこと。コントロール可能な男性が責任を持つ。一度は読んでおくべき本。
  • 2026年7月27日
    銃 (河出文庫)
    銃 (河出文庫)
    感想を言うのが難しい小説。小説ならではの小説?というか、特殊な設定での人間たちの複雑な機微。 著者あとがきにて「『銃』も『火』も、エネルギーに満ちている。全てが平均化されていく現代において、こういうものは珍しいのではないか」との記述。たしかに何かが溢れ出ている人の話。
  • 2026年7月24日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    軽い鈍器本のサイズ感だが、どんどん読み進めたくなる。日記の中の原田とエイミーがとても気になる。つらいであろう事柄も感情をそのまま吐き出すこともあれば、ユーモラスに語ることもあり、日記本としてはこれ以上ないくらい面白く読める。
  • 2026年7月22日
    99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る
    読みやすい。未来を変えたくなった。
  • 2026年7月20日
    告白
    告白
    700ページからがいよいよなのだが、そこに至るまでは小気味良い河内ことばとユーモラスな描写で思わず頁をめくり続けてしまう。内面の自意識と発露する言葉、それが直列しないのは多かれ少なかれみんなあると思うが、こうなると救いようがない…。ただ悲しいだけでなく、何か愛らしく肩入れしてしまう。 寅吉に対して、もう二度と家に来て酒など飲んでほしくないのに、思いと裏腹に全く逆のことを言ってしまう場面にひどく共感した。すごくある。
  • 2026年7月17日
    第2図書係補佐
    とても良かった。又吉さんの書く文章は初めて読んだが、スッと入ってくるし、クスッと笑ってしまうところも多い。とても読み心地が良い。又吉さんの言葉を通して新しい本に会える幸せ。ここからいろいろ読んでみたくなった。
  • 2026年7月17日
    カスタマーセントリシティ
    カスタマーセントリシティ
    「すべての顧客は等しくない」 最も価値の高い顧客に資源を集中しようという本。顧客生涯価値の高いユーザーが何をしてくれているか、に基づいて戦略を練る。 抽象度の高い話しが多くて分かるようなわからないような話が前半多いが、後半は少し面白くなる。
  • 2026年7月3日
    ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?
    生命力の強い人たちだった。家庭環境に恵まれず最初の失踪をする。行動力がとてもあるが故に外に出るようだった。犯罪者と成功者は紙一重だと分かる。
  • 2026年6月30日
    ひきなみ
    ひきなみ
    島という閉鎖的な環境と自意識に悩む日々。 明るい話ではないが、読み進められる。女性のことが少し分かる気がする。
  • 2026年6月24日
    ローカル線で地域を元気にする方法: いすみ鉄道公募社長の昭和流ビジネス論
    文体が自分には合わず読みづらかったが、ところどころ面白かった。 たしかに少し高いものを買おうとする人を揶揄するような風潮は日本を貧しくしている気がする。 あとリーダーはアプローチャブルであるべきというのも納得。
  • 2026年6月18日
    西洋菓子店プティ・フール
    洋菓子の描写はもちろん、人間の機微がとてもきめ細やかに描かれていて、何か他人の人生を覗いているような感覚になる。硬派な主人公も内心悩んでいる。面白い。
  • 2026年6月16日
    「いい質問」が人を動かす
    質問の威力がとてもよく分かる。弁護士の知らない世界を覗きみれるのも面白い。 ・特に「誤導質問」。「なぜ今質問する力が求められているのか顔?」これもまさに。 ・反論にはポジティブに返す。 ・基本「どうすればできるようになる?」を考える
  • 2026年6月12日
    最高の結果を引き出す質問力:その問い方が、脳を変える!
    序盤は誘導のような結果ありきのような質問が多く、うーんと思ったが途中途中は面白かった。 ・相手の経験を聞く ・人の話は自分の中心を外さないで聞く ・無意識(デフォルトモードネットワーク)を大切にする
  • 2026年6月8日
    「問いかけ」からすべてはじまる
    ノムさんは自然とコーチングをやっていた。「指導」ではなく「問いかけ」の力。 ・上手く行った理由こそ考える ・指摘したいことを問いで聞く
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