投票に行きたくなる国会の話
7件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月25日かつて読んだ『たとえば、選挙で政権を取った人たちは、自分たちが多数派だからといって、憲法に違反した法律を作ることはできません。 「ワタシの政権でワタシが決めたからそれでいいのだ」というような国の治め方は「独裁国家」や「人治国家」と呼ぶべきものです』



- クリス・ティック@kurib12026年1月20日読み終わった元議員政策秘書のジャーナリストというだけあって実務面の詳細と制度的な提言両方が豊富で入門書としては結構詳しめだと思う。国会が何をしていて、その国会に一般有権者はどうすれば関わることができるのかという基本のキを教えてくれる。提言面はかなり著者の色が明確に出ているので差し引いても現状の解説面が丁寧で読み応えあり。 ただタイトルが投票に行きたくなるの割に議員立法に働きかけるためのロビイングとか、パブコメとかデモとか投票以外のお話が多いのはちょっと意図せぬユーモラスさが滲んじゃってる。投票でそんなにガッツリ解説する部分少ないから仕方ないだろうけど。







