投票に行きたくなる国会の話

投票に行きたくなる国会の話
投票に行きたくなる国会の話
政野淳子
筑摩書房
2016年6月6日
7件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年4月27日
  • 『たとえば、選挙で政権を取った人たちは、自分たちが多数派だからといって、憲法に違反した法律を作ることはできません。 「ワタシの政権でワタシが決めたからそれでいいのだ」というような国の治め方は「独裁国家」や「人治国家」と呼ぶべきものです』
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月25日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年4月25日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年2月10日
  • かくり
    かくり
    @kakuri000
    2026年2月1日
  • 元議員政策秘書のジャーナリストというだけあって実務面の詳細と制度的な提言両方が豊富で入門書としては結構詳しめだと思う。国会が何をしていて、その国会に一般有権者はどうすれば関わることができるのかという基本のキを教えてくれる。提言面はかなり著者の色が明確に出ているので差し引いても現状の解説面が丁寧で読み応えあり。 ただタイトルが投票に行きたくなるの割に議員立法に働きかけるためのロビイングとか、パブコメとかデモとか投票以外のお話が多いのはちょっと意図せぬユーモラスさが滲んじゃってる。投票でそんなにガッツリ解説する部分少ないから仕方ないだろうけど。
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