井筒俊彦 起源の哲学

井筒俊彦 起源の哲学
井筒俊彦 起源の哲学
安藤礼二
慶應義塾大学出版会
2023年9月5日
4件の記録
  • octo
    octo
    @mothmanoir
    2026年7月22日
    2006年〜2023年の間に発表された、著者の井筒俊彦に関する文章をまとめた本。二人の師(西脇順三郎と折口信夫)からの影響(呪術と論理という言語の二つの側面)や、哲学や文学、宗教の発生の基盤としての「憑依」、などなど、井筒俊彦の思想を貫くモチーフが細かく解説されている。 井筒と第二次世界大戦との関係についても詳しく書かれており勉強になった。 全体を通して井筒の著作の中では『神秘哲学』と『言語と呪術』にかなり重きを置いている印象。著者の批評的関心に引っ張られた本ではあるが、井筒思想の根本を掴むのにとても良い本。
  • sun
    @dehlavi
    2026年5月1日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年9月28日
  • かぼちゃ
    かぼちゃ
    @xxpumpkinxx
    2025年3月13日
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