ローラとアンの子育て物語

6件の記録
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月25日読み終わった借りてきた少女向け児童文学を子育て物語として読みなおす。 この試みはとても面白いものだった。 マリラのパートでは物語を読んでる感覚に陥り、危うく泣きそうだった。(外出先だったので、あわてて本を閉じた) 大草原の小さな家は実は冒頭だけ少し読んで、一旦辞めた本だけど、この本で少しイメージできたから読んでみようかな。

- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月24日読んでる借りてきた注釈部分に、戦時中や戦後直後は紙不足で印刷・発売が遅れたり、ページ数に制限をかけざるを得ないことがあったとの記述があった。 最近YouTubeのサムネでも「紙不足」懸念が言われていて、「歴史は繰り返す」のか、と考えてしまう。 20世紀はそれでも書籍が復興されたけど、資本主義だけでなくデジタル化が進んだ今、もし本当に紙不足が起こってしまうと紙の本はなくなるか、庶民は買えないものになってしまうのではないか、そんな不安が頭を過ぎる。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月23日読んでる借りてきたアメリカ的「自由と独立」、土地の所有に関すること、深く難しい話になってきた。 この辺りは自分の価値観や思想が浅いから、著者の解釈や意見に「なるほどなぁ」「アメリカの人はそう考えるのか」しか出てこない。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月23日読んでる借りてきた第二部、赤毛のアンの批評に入った。 数ページ、もう面白い。 物語を知らなかった第一部の時点で面白かったのだから、物語を知っている赤毛のアンの批評は面白いに決まっている。 批評を読みながら物語を思い出してワクワクする。 なんて贅沢なんだ。


- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月22日読んでる借りてきたプロテスタント的禁欲と資本主義の項 プロテスタント的考えでは労働に専念して節制を重んじれば、「結果として」富裕になる。これは神の恩恵であり、富の所有により怠惰になったり快楽に溺れたりすることは忌むべきもの、らしい。 労働の合間の娯楽や休息はどう捉えるのだろう。 それがなければメンタルをやられてしまう(今の私みたいに) こう考えるのは私が「真面目すぎる」からか。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月21日読んでる借りてきた三宅香帆が出ているYouTubeを追いかけていると書評系?の本が気になってくる。 そんな中で偶然出会った本。 ローラの本は読んだことないが、赤毛のアンが好きなのと、まえがきの雰囲気が好みだったので借りてみた。 第一部、髪と服装で流行について触れている。 私の中で言語化できていなかった、流行へのコンプレックスが分析されていて噛み締めるように読んだ。

