コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
2026年4月24日

ローラとアンの子育て物語
福田二郎
読んでる
借りてきた
注釈部分に、戦時中や戦後直後は紙不足で印刷・発売が遅れたり、ページ数に制限をかけざるを得ないことがあったとの記述があった。
最近YouTubeのサムネでも「紙不足」懸念が言われていて、「歴史は繰り返す」のか、と考えてしまう。
20世紀はそれでも書籍が復興されたけど、資本主義だけでなくデジタル化が進んだ今、もし本当に紙不足が起こってしまうと紙の本はなくなるか、庶民は買えないものになってしまうのではないか、そんな不安が頭を過ぎる。