ポストコロナ期を生きるきみたちへ
ポストコロナ期を生きるきみたちへ
内田樹編
内田樹編著
後藤正文
斎藤幸平
白井聡
えらいてんちょう/矢内東紀
青木真兵
晶文社
2020年11月11日
4件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月1日かつて読んだ『何であれ「問題を解決すること」の確かな道筋は、どこかの誰かが出来合いの答えとして示してくれるわけではありません。それは最終的には、自分の知性をもとに、自分の責任と判断で、自分自身で選び取っていくしかないのです』
noko@nokonoko2025年10月22日読み終わった借りてきた心に残る一節・人生100年時代、ポストコロナはダブルメジャーで。 ・「科学に則って生きるべし」という科学者の主張は科学の命題ではありません。…だから親でも先生でも上司でも世間でも科学でも、あなたに「~を為すべし」と命じようとする者には気をつけてください。それがあなたを支配しようとする偽りの神だからです。他人だけではありません。あなた自身の欲望もまたあなたを支配する神となります。 ・江戸時代の禅僧・良寛は大きな災害に遭った友人に「災難に遭う時節は遭うがよろしき候、死ぬ時節には死ぬがよろしく候。これはこれ災難をのがれる妙法にて候」と書き送っています。このあたりの破壊力が仏教の本領なのです。この身も蓋もない事実と向き合うのが仏教の教えです。

にれ@elm_56562025年3月13日読み終わったアジカン後藤さんの寄稿されているということで、購入。コロナ禍とは一体なんだったのか出版から5年経った今、再び考えるきっかけとなった。 10代のときに出会いたかった文章だった。
