

にれ
@elm_5656
ブクログもやってます。
こちらでは感想も残せたらと思って始めました。
- 2026年1月18日
問いつめられたおじさんの答えいがらしみきお読み終わったMONO NO AWARE 玉置さんの質問を目当てに購入。 それが購入のきっかけではあったが、本の内容自体が期待以上の面白さで届いてすぐに読んでしまった。 いがらしみきおさんの世界の見方が面白く、また興味深く一度読み始めると止まらなかった。何度も読み返したい一冊に出会えて幸せだと思った。 同じく石原書房から出版されている『IMONを創る』を読み返そうと思った。 - 2026年1月17日
- 2026年1月14日
- 2026年1月8日
- 2026年1月4日
- 2025年12月29日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わった大前粟生さんのnoteで紹介されていたことがきっかけで購入。 https://note.com/aomaewaon/n/n8caa6a148dee 表現することが生活に溶け込んでいて、そこから生み出された文章が心地よく、また苦しくもあった。 小説は未読なので、これから読んでいきたいと思った。 月並みな感想しか残せないのが、もどかしい。 - 2025年12月27日
普通の子朝比奈あすか読み終わった友人に薦められて読んだ一冊。 あまりにも生々しく、読んでいて何度か中断したくなった。それは自分自身の過去と重なる部分、そしてその過去とはっきり地続きの今を過ごしていることによるものであった。 いじめの加害者、被害者という二項対立だけでなく、保護者そして傍観者それぞれの立場の描き方が本当にリアルだった。 最後のオチにスカッとしつつ、終わりがないのがいじめであるという現実を見せられた気がする。 - 2025年12月19日
- 2025年9月24日
- 2025年8月13日
「終戦日記」を読む野坂昭如読み終わったこの時代の「日記」との距離感が窺い知れた。直近に井伏鱒二の『黒い雨』を読んだことも大いに影響している気もする。 日記に書き残すことが意識的なものなのか、はたまた習慣として根付いているだけなのか、そこに時代としての流れがあるのか、興味深かった。 - 2025年8月13日
- 2025年7月26日
7人の7年の恋とガチャ大前粟生読み始めたら止まらなくて、一気に読んだ…!ハラハラする展開とどこが伏線になっているのか慎重に読み進める面白さのある物語だった! 7人の登場人物の書き分けが絶妙で、とても読みやすかった。 ミステリー作品として読むと物足りなさを感じるかもしれないが、群像劇として読むと秀逸に感じた。 - 2025年7月5日
黒い雨井伏鱒二読み終わったこの夏は、今まで以上に戦争に関連する本に触れようと決意した際に選んだ1冊目。 原爆のおぞましさを直接的に描いている訳ではないのに、市井の人々のリアルな思いがひしひしと伝わってきて、読んでいてとても苦しかった。 戦後80年に改めて、戦争のことを知ろうと思えた。 - 2025年6月30日
ケチる貴方石田夏穂読み終わった石田夏穂さんの作品を初めて読んだ。とても面白かった! 「身体」にまつわる2編、どちらもサクサクと読めた。共感とも違うような読後感が心地よかった。他の作品も読んでみたいと思った。 - 2025年5月14日
永遠の出口森絵都読み終わった - 2025年4月23日
- 2025年4月18日
サマータイム佐藤多佳子読み終わった - 2025年4月14日
君が降る日島本理生読み終わった - 2025年4月13日
夜の国のクーパー伊坂幸太郎読み終わった - 2025年3月23日
不思議の果実沢木耕太郎読み終わった
読み込み中...


