宗教ってなんだろう?
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はな@hana-hitsuji052026年1月5日読み始めた図書館本電子書籍図書館で借りた特定の信仰はないが、何かに祈るような気持ちになることはある。それは特定の存在に対してのようでもあるし、違う気もする。 ただ、自分には決して抗えない力の存在や気配を感じる時があって、それは色んな形をしている。 「宗教は平和を求めているはずなのに争いを招いているように見える。宗教は暴力を鎮めようとしているはずなのに暴力を増幅しているように見える」これは少し前の自分の疑問そのもの。 私の知っている宗教は、人の心に漬け込んだり、弱みを握って利用しているイメージも強い。 人間の心の中にある信じる心や、第1章にある「見えない何かに感応する」とはどういうことなのか読みながら考える。 祈るは何かに向かって、念ずるは自分の内側から何かが湧き上がってくるような感じ。 それぞれの宗教についてももっとよく知りたい。何を最も大切に考えていて、そのルーツは何なのか。遥か昔の約束事の重要度は、現代に照らし合わせるとどんなニュアンスになるのか。勝手に解釈が広がっているものはないのか、そもそもそのように広がっていくことも想定内なのか。禁忌は何か。良い行いとは何か。









