社会の価値の測り方

2件の記録
masaki@masaki-yamasaki2026年9月30日読み終わった社会的価値評価や社会的インパクトに関連する本を一通り読んできたが、これらの内容や経緯をかなりコンパクトにまとめられている。 著者も参加している実践的な例の紹介が多く、上記テーマを網羅的に簡略化した概要書という訳ではない。しかし、発展途上のこのテーマを、熱意を持って進めている様子や具体例が書かれていて、とても刺激的な内容で、良かった。 自身のテーマにも近いので、手元に置いておく。
ねむきち@ss04122026年6月30日読み終わった同じく図書館で借りて、興味のあるところだけ読んだ 「社会の価値ってどうやって測るの?」といつタイトルズバリのことが気になった。 著書の最初の方に、他者の行動を変容するためには、他者に伝わる言葉やデータで置き換える「見える化」について述べられていた。じゃあ、社会の価値の見える化はというと、プロジェクト等における「変化の連鎖」をしっかり考えてデザインして、過程を様々に数値で描き、最終的には金銭的価値に変換して示すということだった。 (変化の理論:TOC→SROI) 参考文献的に『好循環のまちづくり』という島根県海士町の事例が掲載された本が紹介されていた。 今度はこれを読みたい。
