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ねむきち
ねむきち
@ss0412
この一年は小説ばかり読んできたので、新書のリハビリ中です。
  • 2026年1月4日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    ずっと気になっていたのが、Kindle Unlimitedで読めるー!感謝すぎる。
  • 2026年1月3日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年1月1日
    過疎ビジネス
    積読チャンネルで紹介されて気になっていた本📚 とある事件への追及から、人口減少する日本の地域創生や市民のあり方まで、激アツに語られている。 そして、読者にも「あなたも民主主義の一員なんですよ!一人ひとりが自治の主体なんですよ!」と伝えてくる。背筋が伸びます。 p.199「どこの自治体も高齢化しているし、過疎が進んで寂れていくのは仕方がない。でも『寂れ方』ってある。愛されて手入れされる建物は長持ちするじゃない? 穂別の町も新しい博物館も、そうあってほしい」
  • 2025年12月31日
    ある映画の異変について目撃情報を募ります
    Kindle Unlimitedにあったので読んでみた。 ブログやメールのやりとり、雑誌の記事、論文などをつぎはぎする形で、怪異を描いている。モキュメンタリーホラーが好きなので読んでいて面白かった。 とはいえ、怖い話自体に平気なわけではないのだけど、きちんとフィクションだとわかるような書き方になっているので、安心して恐怖を楽しめた!
  • 2025年12月27日
    関係人口
    関係人口
    一昨日、ちょうど半分くらいまで読んでいた。筆者の来歴から、能登半島災害の復興に携わるところまでだった。後半は、能登半島の復興に携わることを通して、能登を地方創生の新しいモデル(二地域居住、関係人口のモデル地域)にしていき、日本の過疎地域問題の解決の一助にする&これから起こりうる有事の際の問題の対策になると信じて突き進んでいく様子が書かれていた。 特に、中心となっていたのが、避難した先に住民票移さないと生活のための手続きができない→支援や生活復興に手間・時間がかかる→さらに、住民票を移してしまって色んな手続きをしているから元の地域に中々帰れない という問題。だからといって二重に住民票を作るってするとそれもまた行政的に難しいらしい……。この問題に色んな人と関わりながら向かっていっていた。 こんな問題発生するんか……とか、こんな被害を受けた地域があったんか……とか、知らないことがたくさんあった……。 でもすごく前向きな気持ちになれる。筆者がずっと前向きで、強い気持ちを伝えてくれているからかな。 (でも、元気な時じゃないと、受けとめられないかもしれない。筆者が本当にパワフルですごい)
  • 2025年12月26日
    関係人口
    関係人口
    地元の、先日とは別の本屋で「関係人口」とタイトルが書いてあるものを手に取った。 半分くらいまで読んだけど、過疎地域(農村)と過密地域(都会)に対する思いが繰り返し述べられる第1章・2章に対して、能登半島地震の最初から支援に入り、いろんな人を繋げながら東日本大震災での経験を活かし、能登を、ひいては日本の未来をより良くしてきこうとしている。激アツすぎる。第3章は夢中で読んでしまう。何度か目頭が熱くなった。 このあと予定があるから一旦中断、帰ってまた読もう。
  • 2025年12月25日
    関係人口の時代
    「関係人口」について仕事で考える必要があり、地元の本屋で唯一タイトルに入っていた本書を購入。 どのような経緯で生まれた概念で、様々な地域での実践が豊富に紹介されていた。でも、筆者が後書きで書いている通り、この言葉をよく知らない人がわかるように…という配慮のためか、とても読みやすかった。事例が多く挙げられていて、ちょっと飛ばし読みしたところがあるので、後で気になったところを中心にもっと丁寧に読む。 人口減少地域に住み、関わっている。仕事でもかなりの頻度で「この地域の存続の危機」と耳にする。 大人である私は良いけど(良いのか?笑)、これを言われて育った子どもは自分の地域や未来に絶望しないか?と普段から思っていた。私が子どもだったらいやだな。「存続の危機」疲れしてしまう。 筆者は人口減少という事実を認め、他都市から人口を奪い合うゼロサムゲームではなく、無理やり定住者を増やすんじゃなくて地域に関わる仲間を増やしていこうという視点で、事実を受け入れるのに寂しさは伴うけど、でも未来を見させてくれると思った。 (帯には「人口争奪戦から人材をシェアする発想へ」とある。その通りの内容だった。) だからって簡単に未来は良い方に向かうわけじゃないので、もう少し真剣に、慎重に考えないといけないんだろうけど。またしっかり読んで考え直そう。読んでみて、気持ちが明るくなったということで! あと2冊くらい、関係人口に関する本を読みたい。何が良いかな〜〜。
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月18日
  • 2025年12月15日
    音楽の聴き方
    音楽の聴き方
  • 2025年12月14日
    南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)
    南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)
    高階秀爾「美しさの発見」を国語の教科書で読んで以降、セザンヌなどの印象派の画家やサン・ヴィクトワール山、そして南仏・プロヴァンス地方への興味が目覚めたわけなのですが、 なんと魅力的なタイトルのこの本が、Kindleで330円!うしうし、ラッキーと思いながら読んでいます。 少し読んでみただけでも面白い。翻訳がいかしているのかな?ユーモアのある古めかしい言い回しが良い。あと、出てくる料理が美味しそう。さすがフランス。 コツコツ楽しく読んでいこう。 以下、冒頭の数ページでマーカー引いた部分。 ・「健啖を競うとなればいずれ劣らぬ猛者揃いと見受けられる家族連れの客もいた。毎日二時間ないし三時間は食べる歓びに専心するためでもあろうか、みなおしなべて丸々と肥え太ったその家族は、私語を慎んでテーブルに目を伏せ、店の主人が掌るフランス好みの儀式に神妙に付き合っていた。」 ・「鼻の頭の皮がむけ、後ろ髪を引かれる思いで帰途につく時、私たちは決まっていつかきっとこの土地に住もうと心に誓った。灰色の長い冬や、緑は濃くともじめじめと湿った夏の間、折りに触れてそのことを話し合い、中毒患者の渇望をもって村の市場や葡萄園の写真をうち眺め、寝室の窓から斜めに差し込む朝日を受けて目覚める暮しを夢見た。」
  • 2025年12月14日
    こちらはただの「落とし物係」です!
    生粋の広島県民として、広島出身の作者が広島を舞台にしたミステリーなんて、読まないわけがない……!県内の色んな本屋で目立つところに置いてあったので手に取ってみた😳 ちょっとネタバレ?いや、あらすじに書いてあるから大丈夫かな。 プロローグから、結構ほのぼのした日常の謎系ミステリーなのかしら…と思っていたら、主人公の友人が死んだという情報が明かされて第1章に突入して、びっくりしすぎて「え!!?」って声が出た。 主人公や相棒となる人物の楽しげな掛け合いやまっすぐさで楽しく読めるし、特に第二章はほのぼのとした読み心地。でも警察モノとして(?)、事件の裏の人のきたなさのようなものも描かれているけど、そこまで深掘りされているわけでないので、読みやすい。 ぜひシリーズ化して欲しい〜〜🙏
  • 2025年12月13日
    仲介する日本
    仲介する日本
  • 2025年12月8日
    時間旅行者の日記
  • 2025年12月8日
    黒い海 船は突然、深海へ消えた
    冒頭でとある漁船の沈没の様子が描かれる。この描写が怖い。丁寧な取材で描かれる生存者、関係者の心情や、助からなかった17名のことを思うと苦しい。 知らなかったじゃいけんなと、月並みだけど思う。
  • 2025年12月5日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
    2号もまだまともに読み切っていないのに……!510円がお手軽すぎる。お値段忘れてレジ通すからびっくりする。 読むの楽しみ!表紙がキラキラでかわいい〜!
  • 2025年12月5日
    シリアの家族
    シリアの家族
  • 2025年12月1日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
  • 2025年11月6日
    仮面と神話
    仮面と神話
  • 2025年11月4日
    TRANSIT68号 草原と砂漠に吹く風 モンゴルを旅する
    最近、息子が夜、車に乗りたがる。そしてそのまま寝てくれるので、その時にゆる民俗学ラジオを聞いている。中でも、モンゴルでシャーマンが増加している現象についてのシリーズを視聴して、もう少し詳しく知りたいなぁ、しかし種本(580ページ超え)を読む時間も根気もあるかな〜と悩んでいたらたまたま寄ったお店で売られていて、気になる内容の記事をちょうどその種本の著者さんが書かれていたので、これなら読めそう!と思い、購入。 可愛いイラストや綺麗な写真が満載で、気になったところ(シャーマンやヒップホップ文化)以外も読むのも見るのも面白かった。 日本にゲルを作って住んでいる人がいることや、モンゴルについての研究をされている日本人の方が多くて驚いた。気になるところチラ見程度だからまたしっかり読もう〜。
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