
ねむきち
@ss0412
自分のためのメモや考えをあまり推敲せずに書いて投稿しています。その時々で興味のあるものを読んでいます。小説はミステリーが多めです。新書は人口減少や地方について学べるものが多いです。
- 2026年10月8日
優しい地獄イリナ・グリゴレ読み終わった翻訳じゃなくてご自分で日本語で書かれている…!?ってところにまず驚いた 懐かしい映画を見ているような感覚で読めて、 色々追われてるけどちょっと休息したい!って気持ちになる夜に読んで良かった。 一番冒頭の命の循環のところ、自然と共に生きて声を聴いて暮らしてきたことが書かれている文章がとてもよかった。 生き方が違うからこそ、自分に無い感覚なんだなっていうのがすごくわかったし、 それをこんなふうに言語化できるのがすごいって何度も読み返した。 - 2026年10月7日
俳句と暮らす小川軽舟気になる - 2026年10月7日
そうだ、京都に住もう。永江朗気になる - 2026年10月3日
- 2026年9月30日
- 2026年9月27日
- 2026年9月27日
繰り返すことの民俗学辻本侑生気になる - 2026年9月22日
帳の向こう國分功一郎,若林正恭気になる - 2026年9月10日
- 2026年9月5日
- 2026年8月31日
読んでる「生物はみな、一生懸命生きている、ということだ。何か意味や価値があるから生きているのではない、生きているからこそ、意味や価値が生まれてくるのだ、ということである。」 生物学者である著者が人の進化や心、共感・協力について様々述べたもの(出典も様々)を編集者とともに一つにまとめたものらしい。一つ一つがそう長く無いし、同じような話が繰り返されつつも別の話題につながっていくから面白い。 意味・価値が先行した生じゃなくて、生きることそのものが意味や価値に先行していることを述べたこの言葉、これが書かれている章がいい。 小さな頃から豊かで多様な自然に触れたり、世界の中に不思議を見出して面白がる大人が近くにいたりすることがとても大丈夫なのだなぁとも思った。 「高度な「心」が引き起こす認識的な共感は、それが可能であるとともに、断ち切ろうと思えば断ち切ることもできるという意味で、コインの表裏の関係にあるとも言えるでしょう。」 - 2026年8月29日
詩が教えてくれたこと田中和雄気になる - 2026年8月27日
隅から隅まで外国語黒田龍之助気になる - 2026年8月20日
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
汽水域岩井圭也読み終わったいわゆる「無敵の人」の背景に迫って、丁寧に事件も心理も描いた小説だった。という印象。 「今これをやっちゃったら、どうなるんだろう?」みたいな気持ちになることって、いろんな場面であるけど、 それの本当に切実でどうしようもない状態の切迫感ある描写がこわい。 そこで踏みとどまらせてくれたのが、人物たちにとっては、か細いけれどもたしかにそこにある「家族」という命綱だった。 ジャーナリストの、事件の背景をしっかり押さえて、2度と悲しい事件が起こらないようにという事情も、 ただ単に「死刑になりたい」から数合わせとして家族が犠牲になった遺族の気持ちも、 どっちも丁寧に描写されているから、どちらもわかるんだけど、つらいなあと思いながら読み進めた。 - 2026年8月14日
- 2026年8月14日
- 2026年8月14日
人生は逆算できるのか勅使川原真衣気になる - 2026年8月14日
読み込み中...





