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ねむきち
ねむきち
@ss0412
自分のためのメモや考えをあまり推敲せずに書いて投稿しています。その時々で興味のあるものを読んでいます。小説はミステリーが多めです。新書は人口減少や地方について学べるものが多いです。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月16日
  • 2026年8月15日
    汽水域
    汽水域
    いわゆる「無敵の人」の背景に迫って、丁寧に事件も心理も描いた小説だった。という印象。 「今これをやっちゃったら、どうなるんだろう?」みたいな気持ちになることって、いろんな場面であるけど、 それの本当に切実でどうしようもない状態の切迫感ある描写がこわい。 そこで踏みとどまらせてくれたのが、人物たちにとっては、か細いけれどもたしかにそこにある「家族」という命綱だった。 ジャーナリストの、事件の背景をしっかり押さえて、2度と悲しい事件が起こらないようにという事情も、 ただ単に「死刑になりたい」から数合わせとして家族が犠牲になった遺族の気持ちも、 どっちも丁寧に描写されているから、どちらもわかるんだけど、つらいなあと思いながら読み進めた。
  • 2026年8月14日
    夏までに
    夏までに
    前作がとっても好みだったので、嬉しい! 本屋で前作の文庫を見つけて、「文庫出たんだ〜』と思ったら、帯にシリーズ新刊が出たことを知ってすぐに購入。嬉しい。
  • 2026年8月14日
    新しい恋愛
    新しい恋愛
    文庫が出たので買うぞ〜!
  • 2026年8月14日
    人生は逆算できるのか
  • 2026年8月14日
    方舟 (講談社文庫)
    楽園を読んだので、再読。 やっぱり怖い。 例のあの人はおかしい。笑
  • 2026年8月13日
    楽園
    楽園
    読みたくて読んだので別に良いんだけど、最後の展開にくらってしまって気持ちがちょっと沈んでる。『方舟』の時もおんなじ感覚になった。 読了したのが昼間でよかった。 夜に読了してたらこわさ、おぞましさが増して、色々考えてもっと眠れなかった。 (ちょこっとネタバレ注意) 夏目漱石の『こころ』の「もう取り返しが付かないという黒い光が、私の未来を貫いて、一瞬間に私の前に横たわる全生涯を物凄く照らしました。」という一節を思い出した。 とても重たいものを背負ってしまうことになった主人公の境遇の方に気持ちが寄ってしまう。 過去作と同様に平然と淡々と自分の命や生活のために罪を犯す 例のあの人の異常さがこわい。 「私のところまで(堕ちて)きてくれた」だもんな……。 読了者向け解説サイトでも書いていた通り、『方舟』の対となるような結末なのは美しかった。こわいけど😭 夕木先生、今作も本当に最後の最後に絶望のどんでん返しをありがとうございます……。 とてもゾワゾワした気持ちで夜を過ごします……😂
  • 2026年8月11日
    フェイク・マッスル
    3ヶ月でボディビル大会に入賞した芸能人。あまりにも早すぎる筋肉の成長?速度に、ドーピングしているのでは…!?という疑いがある。ということで、その芸能人が開業したジムに潜入調査する主人公。 謎が面白かったし、ドーピングの証拠を手に入れるための努力もすごい。事件は思わぬ展開にもなるし、気になって読み進めてしまう。 筋肉をつける程、どんどん行動的に、積極的になっていく主人公の変化が読んでいて気持ちよかった。   展開がスピーディーというか、 あんまり苦難らしい苦難に(主人公としては遭っているんだけど)遭遇しているという感覚がちょっと持ちづらかった。 当たり前のことをきちんとやっていこうと思わされる。
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月10日
    風車と巨人
    風車と巨人
  • 2026年8月7日
    楽園
    楽園
    3作目読みたい〜〜〜図書館に入ったらすぐ予約取ろう
  • 2026年8月1日
    旧ソビエト連邦を歩く
    気になってた本がありがたいことに図書館にあった📖 旧ソ連地域をおよそ10年かけて訪れ、写真に収められている。写真がどれもノスタルジックな味わい。 著者が「かわいい」と評したものもある通り、カラフルでモザイクで規則正しく美しい、壮大な廃墟たち。(プロパガンダアートの多さ!胸像の多さ!) だけど、それらを「かわいい」などでは済ませられない記憶を持つ人々もいるというコラムの箇所や、 「生まれ育った場所で死にたい」とチェルノブイリで自給自足の生活をする「サマショール」という人々に関する文章や写真には、私の想像が及ばないような苦しさがある。
  • 2026年7月31日
    なんで人は青を作ったの?
    なんで人は青を作ったの?
    この本を読むまで、私の目に見える範囲の自然に「青い」もの、見るからに顔の発色を生み出すものがないことに気づかなかった。
  • 2026年7月25日
    マーブル館殺人事件 下
    マーブル館殺人事件 下
    今作もとても面白かった😭 けれど、スーザンに待ち受ける仕打ちが、読んでいて苦しかった😭 ストレスを感じる読書が苦手になってきている…よくない… (その分、今回のラストの展開にはとてもスッキリした!過去作よりも私にとっては苦味少なめの最後) 続編まで予定されてるなんて…とても楽しみ…
  • 2026年7月24日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    Readsで何回か見かけて気になってたのを購入。 このサイズ感の理由がわかった。 登場する固有名詞や皮肉の効いた言い回しが良いし、ミステリーとしてもきれいに色んなところから拾ってきていて面白かった。
  • 2026年7月22日
    DANGER
    DANGER
  • 2026年7月20日
    マーブル館殺人事件 上
    マーブル館殺人事件 上
    冒頭、私生活においてはハッピーめなエンドで終わったスーザンのその後が現実的に描かれていて悲しいけれど良い😂 グイグイ必要があれば調査していくスーザン。毎度のことながらすごい。 テュントたちに久しぶりに会えるのが嬉しい。 下巻が引き続き楽しみ😳
  • 2026年7月18日
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