
ねむきち
@ss0412
この一年は小説ばかり読んできたので、新書のリハビリ中です。
- 2026年2月21日
BOXBOXBOXBOX坂本湾読み終わった機械的に働く職場(場所、人)の陰鬱とした感じがずっとあって重苦しいんだけど、 登場人物たちの抱えているものがいつ爆発するのか、どうなっちゃうのかと気になって読めた。 三人称視点なんだけど、コロっと人物が変わるから面白かった。ずっと霧が立ち込めていることもあって、夢の中にいるみたいだった。 - 2026年2月21日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
憲法と君たち復刻新装版佐藤功,木村草太気になる - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
没落令嬢のためのレディ入門ソフィー・アーウィン,兒嶋みなこ気になる - 2026年2月11日
やっぱり宇宙はすごい佐々木亮読んでるKindle Unlimited本📖 まだ最初の章だけど、めちゃ読みやすい😵😵😵 今のところ、文系の私でもわかるぞ……! 日本でもオーロラが見えた!なんで!? →普通は緯度の高いところで見れる。なぜなら、磁場が強いから →太陽フレアの影響で磁場が乱れたから、日本でも見れた →じゃあそんな太陽フレアって何? って感じで話が進んでいく。面白い。 太陽がガスだから、地球と違って磁場が安定してなくて、方位磁石を使えたとしても役にたたないある意味不安定な天体であることや、 黒点の説明についても、 磁場がとても乱れている箇所で、黒いわけじゃないこと(温度が低いから黒く見えるだけらしい)などなど、分かりやすく面白くてすごい……。 Podcastききます……。 - 2026年2月11日
平家物語を読む永積安明読んでるKindleで岩波ジュニア新書版を読んでいる。 平忠盛についての記述が読みたくて読んでみてるんだけど、とっても読みやすい。そして切なくなってくる。 「だから物語の中には、危機にみちた日常を生きぬいていった人びとが、主人公として登場し活躍することになるが、源平の武者たちをはじめとする、これらの人間群像は、それぞれ、ひとりびとりが向かいあわねばならなかった、きびしい運命を見とおしながら、しずかに身を処していった精神のさわやかさを、また動乱の時代をになって、新しい時代を創りだした人間の力強さ、逞しさを、七百年以上たったいまもなお、直接わたしたちに、いきいきと語りかけてくるのである。」 「一首だけでも、わが歌をとり入れられることによって、すでに目の前に見えている死の世界をのりこえたかったからである。人間の無常に、まともに対面していた忠度には、和歌という永遠なものに命を託すことによって、わが身の無常を超えたいという、強くまた切ない願いがあったのである。」 「『平家物語』は、平家の公達たちが、坂東武者を中心とする源氏の武将たちの、多くは武弁一点ばりであったのにくらべて、武芸に達していただけでなく、詩歌や管絃によって代表される風雅の道にもたしなみ深い、まことにみやびやかな人びとであったことをほめたたえ、平家にたいする享受者たちの同情を、いやがうえにもたかめている」 - 2026年2月8日
きみのためのバラ池澤夏樹読んでる一万円選書で選んでいただいた本。一冊目。 8篇の短編集なので、寝落ちしなかった日に少しずつ読んでいる。今日で半分くらい読んだ。 巡り合わせの面白さとか、別れの余韻とか、寒さの続く夜に読むのにぴったりだと思う。 - 2026年2月6日
なんで人は青を作ったの?クレメンス・メッツラー,谷口陽子,高橋香里,髙橋香里気になる - 2026年2月6日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった各所で話題だったので、図書館にあってラッキーー! 登場人物のキャラクターが良くて(特にバディ2人)、テンポのいい会話が多くてめちゃくちゃ読みやすいし、なんか読み進めているうちにわかった気になるけど絶対に外しちゃう絶妙なミステリーだった。違和感に感じてたことが全部絶妙な伏線でびっくり。 - 2026年2月1日
- 2026年1月31日
絵本のつぎに、なに読もう?越高綾乃気になる - 2026年1月31日
- 2026年1月30日
未解決殺人クラブニコラ・ストウ,村井理子読み始めた図書館本!おもしろそ〜!!と軽い気持ちで借りて今朝から読み始めたら、最初の話から読んでいてつらかった。 ギャンググループに人違いで自分の娘が撃たれ、その犯人が10数年以上捕まらない。 警察もなかなか動けない中(でもきちんと協力してくれる人がいる!)、 犯人を捕まえるために、犯人に撃たれ亡くなった美しい娘の写真でSNSで関わり、犯人グループの人間と疑似恋愛的やりとりをするのは、想像もできないほどの苦痛だよな。 - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
5秒日記古賀及子気になる - 2026年1月1日
過疎ビジネス横山勲読み終わった積読チャンネルで紹介されて気になっていた本📚 とある事件への追及から、人口減少する日本の地域創生や市民のあり方まで、激アツに語られている。 そして、読者にも「あなたも民主主義の一員なんですよ!一人ひとりが自治の主体なんですよ!」と伝えてくる。背筋が伸びます。 p.199「どこの自治体も高齢化しているし、過疎が進んで寂れていくのは仕方がない。でも『寂れ方』ってある。愛されて手入れされる建物は長持ちするじゃない? 穂別の町も新しい博物館も、そうあってほしい」 - 2025年12月31日
- 2025年12月27日
関係人口高橋博之読み終わった一昨日、ちょうど半分くらいまで読んでいた。筆者の来歴から、能登半島災害の復興に携わるところまでだった。後半は、能登半島の復興に携わることを通して、能登を地方創生の新しいモデル(二地域居住、関係人口のモデル地域)にしていき、日本の過疎地域問題の解決の一助にする&これから起こりうる有事の際の問題の対策になると信じて突き進んでいく様子が書かれていた。 特に、中心となっていたのが、避難した先に住民票移さないと生活のための手続きができない→支援や生活復興に手間・時間がかかる→さらに、住民票を移してしまって色んな手続きをしているから元の地域に中々帰れない という問題。だからといって二重に住民票を作るってするとそれもまた行政的に難しいらしい……。この問題に色んな人と関わりながら向かっていっていた。 こんな問題発生するんか……とか、こんな被害を受けた地域があったんか……とか、知らないことがたくさんあった……。 でもすごく前向きな気持ちになれる。筆者がずっと前向きで、強い気持ちを伝えてくれているからかな。 (でも、元気な時じゃないと、受けとめられないかもしれない。筆者が本当にパワフルですごい)
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