なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方

なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
石川俊介
KADOKAWA
2026年1月16日
3件の記録
  • 和三盆
    @GyokuroMatcha
    2026年3月11日
    you are what you wear スーツは20世紀ファッションのコスプレ 上品に見える人のコーディネートを真似してみても、なんか違うんだよな、と感じていた20代。高い服は何が違うんだ、を言語化して素人にも理解できるように説明されている本書。30代は年度の予算を決めて少しずつ上質な服を増やしていたので、本書を参考に10年以上使い続けられる自分の定番アイテムをさらに増やしていきたいと感じた。 YouTubeで服の手入れ方法を検索した際に出てきた動画をきっかけに、石川さんが熱量を持って素材や縫製、洋服について楽しそうに熱量を持って語っていらっしゃる動画を見漁り、本も是非拝読したいと手に取った。 着られればいいか、ではなく、これが着たい、を増やしていきたい。 2026/3/8〜3/11
  • まさやっと
    @mushi
    2026年1月31日
    You are what you wear.という言葉が素敵です。 自分が心地よく生活できるかどうかは、服にかなり依存していると思います。 私の実体験で言うと、友人の結婚式のスピーチのとき、オーダーメイドで仕立ててもらったスーツがあって良かった、と思いました。 着るものがしっかりしているだけで、人からの印象が良くなるのはもちろん、自分に強烈な自信を与えてくれます。 高いものがいいと言うわけではないとは思います。ただ、良いものを適正な価格で買うことはその服に関わるすべての人たちにリスペクトを持つことだと思います。 自分が自信を持てて、心地よく生活できる定番の服は何なのか。 時代に合わせて、どんな素材を選べば自分がいかに環境と調和して生きられるか。 日々なんとなく考えて生きていたいと思います。
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