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和三盆
@GyokuroMatcha
  • 2026年4月12日
    生殖記
    生殖記
    ラジオ聞いてる感じ。ちんこの。ちんこのラジオ。よかったね〜、尚成。 パーソナルトレーニングにハマっていてお菓子が大好きな朝井リョウだからこそのリアル感もあって、とっても読みやすかったな〜。 「時代に流されない注意深い俺アピールのポジショントークなら一人でやっててほしいっていうか。のっちはトライしてるんですよ、ここから次世代のために、未来のために何か生まれればと思って頑張ってるんですよ。なんの当事者にもなろうとしない人たちからの横槍、鼻くそより意味がない」 このセリフ大好き。まじで俺はなんの当事者にもなりたくない人だし、一生ちょっと猫背のスマホ首で他人が汗水垂らして作った娯楽を享受し続けていたい。 2026/4/9〜4/12
  • 2026年4月8日
    愛蔵版 国宝 下 花道篇
    映画も良かったけれど、原作は原作でまた良かった。語彙力とか全部かなぐり捨てて感想を言うと、なんかこうすごかった、すごい生き様。 映画では、はぇー、と観ていた演目も、小説ではどういった内容なのかを解説されていたり、このときはこういった心情だったのかとか、内容が異なるところもあったり、映画をただなぞるだけでなく楽しむことができた。 Audible版では歌舞伎の台詞部分は、本物と同じようにたっぷり読み上げているのだろうか。 2026/3/14-4/8
  • 2026年4月8日
    愛蔵版 国宝 上 青春篇
  • 2026年3月31日
    アオアシ(40)
    今読んでいる本を一時中断して一気読み。戦略と努力、好き。ベイビーステップもう一回読み返したくなった。
  • 2026年3月13日
    青天 (文春e-book)
    人にぶつかっていないと自分が生きているかどうかよくわからなくなる。 サバゲーオタクが迷彩服を友達に貸す、男子校って異性の目を気にしない趣味を極めている奴がいて、それを変と揶揄うこともなくみんなどこかリスペクトしている、そしてなんか面白そうとか何の気無しの理由で自分の才能を貸してくれるみたいなことよくあるよね。冒頭でいきなり男子校の高校生に戻してくれるような文章力と情景描写。 アメフトは高校の体育の授業で少しだけお遊びでやった程度で、ルールや戦術もアイシールド21で読んだくらいの知識だったが、それでも楽しめる激アツ小説でした。 2026/3/12-3/13
  • 2026年3月11日
    なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
    you are what you wear スーツは20世紀ファッションのコスプレ 上品に見える人のコーディネートを真似してみても、なんか違うんだよな、と感じていた20代。高い服は何が違うんだ、を言語化して素人にも理解できるように説明されている本書。30代は年度の予算を決めて少しずつ上質な服を増やしていたので、本書を参考に10年以上使い続けられる自分の定番アイテムをさらに増やしていきたいと感じた。 YouTubeで服の手入れ方法を検索した際に出てきた動画をきっかけに、石川さんが熱量を持って素材や縫製、洋服について楽しそうに熱量を持って語っていらっしゃる動画を見漁り、本も是非拝読したいと手に取った。 着られればいいか、ではなく、これが着たい、を増やしていきたい。 2026/3/8〜3/11
  • 2026年3月7日
    正欲(新潮文庫)
    多様性を理解しているつもりでも、思いもよらない多様性が存在する可能性があり、つまり多様性という言葉を発する人間自体の想像の範疇の多様性にしか収まらないわけで、ある人間が多様性という言葉で何かを表現しようとした時点でそれはもう多様性ではない。 正しい性、で正欲か。 人間って、ずっとセックスの話してるよね。でくそわろた。たしかに。 2026/3/2〜3/7
  • 2026年3月2日
    グラスホッパー
    グラスホッパー
  • 2026年3月2日
    有限と微小のパン
  • 2026年3月2日
    子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本 (日本経済新聞出版)
    Xで入ってくる育児情報もそれなりに参考にはなるけれど、本書には勝てないと感じた。読むのに時間はかかったが、読んで良かった、こういう考え方をすれば親としての器を大きく保ちイライラせずに済むかもと気づきがあった。 以下メモ。 コミニュケーションはギブアンドテイク、一方的に与えるのではなく受け取ることも大事 子供に与える、話すとか見せる機会を与える 子供が興味を示しているものを一緒に見る、てんとう虫もスポンジボブもさして興味はないけれど一緒に見てみる たしかに自分の親が、自分がやっているゲームをやってみたいと一緒に楽しんでくれた時にはテンションめちゃくちゃ上がったし、あれこれ迷惑なくらい説明したと思う。自分も教えられる、与えられる側になれるということが嬉しかったのだと思う。 親は自分が子供だった時に受けた記憶をもとに、無意識に自分の親に近づいていく。もし自分が不快だった、それでこんな性格になってしまったと考えることがあればそれを受け入れた上で改善に努めるべき。 まだ関係は修復できる、子供の人生を台無しにしてはいない。今日からスマホを伏せて手の届かないところにおいて、子供が話しかける隙をたくさん作ろう。 意見の不一致にもきちんと対処できるような、安全で調和のとれた家庭環境をつくる。子どもとの向き合い方はとても理解できたし、実践することですぐに効果的と感じる手法もあった。家庭。パートナーとの向き合い方ももっと詳しく教えてくれないかな笑 2026/2/12〜2026/3/1
  • 2026年2月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    クッキーアンドクリームとラムレーズンが同梱されたハーゲンダッツのセットってなくない? 『神がいないこの国で人を操るには、"物語"を使うのが一番いいんですよ』帯の文が出てきたときの、ぞわっとするような感じ。 以降、本文内容を含む感想。 朝井リョウの、心の奥底では人のことを100%の力で見下している人間の心模様を描くうまさ。作家さんの表現力を評価するのはおこがましいというのは重々承知のうえで、それでもやはりこの人間が絶対に持っている嫉妬、自尊心、劣等感、欲求といった普段の生活では人にあまり見せないことを心がけるような感情を表現する力には毎作新鮮に驚かされ、心を惹かれる。 Xのどうしようもないところをギュッと凝縮しているような、やだやだと思いつつ飲み込んでいってしまう感じ、ちゃみするもといすみちゃんとかちょっと見てらんない。 誰も救われない混沌としていて絶望的な綺麗な結末はもはや清々しさしか感じた。 戦争を起こすことはそれほど難しくない。国民に対し、我々は攻撃されているのだと危機感を煽り、平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい。これは人生で一度は口に出して披露したいためのメモ。 2026/2/7読み始め 2026/2/12読み終わり
  • 2026年2月7日
    エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
    より少なく、しかしより良く あっちゃこっちゃ手を出しても分散したベクトルになって大きな成果は得られない、1つに集中しろ、だから90点以上が見込まれるような仕事が手に入るまで簡単に引き受けるな それはそう、余計な雑務は引き受けたくないし、最初からそれができれば時間は有効に活用できただろうが、JTCで新入社員のときからそれをできる人はいるのだろうか 色々な経験をして、あ、これは不要だな、という気づきを得てからは生意気と言われようがエッセンシャル思考の仕事の引き受け方をできるかもしれない。周りの評価は圧倒的な成果で覆せるし、そもそもエッセンシャル思考に基けば自分の人生において重要なことに他人の評価なんて入らないから関係ないのかも。 さすがベストセラービジネス書、読みやすく、わかりやすく、自分もより一層意識して取り入れようと思うことばかりだった。 自分も取り入れようと思ったこと ・子供のデジタルデバイス依存症のチケット化 ・数ヶ月先のプレゼンも目的の殴り書きだけでもいいから資料作成を5分だけとってみる ・家族と過ごすために週1日はソーシャルメディアを一切見ない 20260124-20260207
  • 2026年1月25日
    三角兄弟(下)
    三角兄弟(下)
    宇宙SFに対する関心の高まり ほのぼの路線かと思いきや、がっつり系で良かった
  • 2026年1月25日
    三角兄弟(上)
    三角兄弟(上)
  • 2026年1月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    睡眠と食事の時間すらも惜しんで続きを知りたくなる作品なんて、ここ最近出会えてなかった。強いて言うなら進撃の巨人以来かな。素晴らしい作品の比較対象として他の作品を持ってくるのはとてもナンセンスではあるが、とにかく読み終えて満足感と興奮から、こう言い表せないくらい、宇宙SF最高傑作ではないかということを伝えたい。 名作であるという情報は聞いていたが、なんとなく読むのを後回しにして、そのうち読もう程度でkindle内での積読、データが積まれてるわけではないから蓄読?cache読?、まぁそれはどうでもよくて、とにかく幸いなことに内容に関して何も前情報を得ることなく読み始めることができた。 ここからは内容に触れることになるが、 表紙から宇宙モノだということだけは理解できたが、タイトルのヘイルメアリーという言葉の意味も恥ずかしながら知らなかったので、冒頭の場面ではキャトルミューティレーションでもされてるのか、何が起きているんだとワクワクしながら読み進めることができた。そして地球外生命体との初接触との場面の興奮といったらもう!この辺りから読み進める手が止まらず、平日で仕事があったにも関わらず結局上下巻を読み終えるのに3日弱しかかからなかった。ビジネス書を読んでいる時はkindleアプリ左下に表示される読了まで何時間はさっさと減らないかなと思って視界の端に捉えるのに、本作を読んでいる間は先は知りたいけれど終わらないで欲しいという相反する考えのせめぎ合いだった。工学専攻だがあいにく物理系はあまり好きではなかったので、細かい科学的描写の正確性は私の頭では判別できないが、測定装置の名称や、理論説明に対する直感的な納得性も高かった。ドラえもん並みの愛おしくお助けキャラであり、スーパーエンジニアのロッキーさえいればどんな難題も乗り越えられると思えた。ロッキーとの邂逅、だんだんと可能になる意思疎通、難題解決のために一直線で考えて行動に移す頼もしさ、魅力的すぎるキャラクターだった。人間は愚か、愚かで優雅なグレース博士ももちろん魅力的なキャラクターだった。結局SFといえど恋愛感情が絡んできて邪念が入るんだよな、これもなんだかんだ血も涙もない冷酷なストラットがなんやかんや出発直前にグレースに涙を流しつつ本当は行ってほしくない、とかいうツンデレ展開になるかなと思っていたが、今作のヒロインはロッキーでしかない。物語が進むとともによみがえる地球の記憶で描かれるストラットも十分魅力的なキャラクターだったけれどね。最後の、臆病者であることを自覚しているにも関わらず、それでも親友ロッキーを助けるために自分の死をも厭わないグレース、光のない中では人間は無力となるにも関わらずブリップAをそこにあると信じて宇宙空間に飛び出すグレース、最後の最後まで良かったな。記憶を消してもう一度読みたい。 イメージを崩さないために映画のキャストなどは読了まで見ないようにしていたが、ストラットはもっとシュッとした若い女性を思い描いていた。でもそれはアニメや漫画のヒロイン像でこちらが勝手に解釈しただけで、知的で任務遂行のために全血力を注ぐキャラクターなはずだもんな。映像化も楽しみ。本当に良い時代だ。
  • 2026年1月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年1月18日
    こうやって、すぐに動ける人になる。
    結局、全ての仕事はショートコント:社会人 に収束する。 本代をケチってるようなやつは一生成功できないぞ、という言葉はまさにその通りだと思う、その精神で本書も手に取ってみた。SNSで話題だし、胡散臭いけれどとりあえず目を通してみておくかくらいの感覚。 空行が多いのでページ数のわりにサクッと読める。 起業家するつもりはないけれど、日々のマインドセットの再確認という意味では良かった。 次は松下幸之助の本でも読もうかなと思う。
  • 2025年12月30日
    朝イチの「ひとり時間」が人生を変える
    早起きして確保する1人の時間は人生におけるボーナスタイム
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