まさやっと
@mushi
- 2026年2月11日
- 2026年2月11日
一点集中術デボラ・ザック,栗木さつきまだ読んでるすごく今の自分に刺さる本だった。入社2年目で仕事が増えてきて、一つひとつの仕事に対して注意力が散漫になり始めたことを実感していた。 短い会社員人生ながら、忙しそうにする人こそあまり成果が出てないんだろうな〜となんとなく感じていたが、この本を読んでかなり頭がクリアになった。マルチタスクできる人はカッコ良いという神話を信じた結果、目の前のことに全力で取り組めないでは本末転倒だ。目の前の仕事、目の前の相手に全力集中することが、最も生産性高くかつ人と信頼関係を築けるやり方だと感じる。 いかにシングルタスクに集中するか、その仕組みづくりを今年は頑張ろうと思う。 - 2026年2月3日
夜明けと音楽イ・ジェニ,橋本智保気になる - 2026年1月31日
家と庭畑野智美気になる - 2026年1月31日
読み終わったYou are what you wear.という言葉が素敵です。 自分が心地よく生活できるかどうかは、服にかなり依存していると思います。 私の実体験で言うと、友人の結婚式のスピーチのとき、オーダーメイドで仕立ててもらったスーツがあって良かった、と思いました。 着るものがしっかりしているだけで、人からの印象が良くなるのはもちろん、自分に強烈な自信を与えてくれます。 高いものがいいと言うわけではないとは思います。ただ、良いものを適正な価格で買うことはその服に関わるすべての人たちにリスペクトを持つことだと思います。 自分が自信を持てて、心地よく生活できる定番の服は何なのか。 時代に合わせて、どんな素材を選べば自分がいかに環境と調和して生きられるか。 日々なんとなく考えて生きていたいと思います。 - 2026年1月31日
街どろぼうjunaida気になる - 2026年1月31日
カメラじゃなく、写真の話をしよう嵐田大志読み終わった私は、幼い頃から写真が好きではなかったです。父親がカメラ好きだったからかもしれません。 集合写真を撮るために旅行中に待たされるし、忙しい仕事の合間にカメラの手入れをして遊んでくれないし、僕にとっては写真もカメラも自己満足の一種という印象でした。 でも少し大人になった私は、実家にある太いアルバムを見て、「ああ、愛されてたんだなあ」と感じるのです。 ただ写真が並んでいるだけですが、良い笑顔の写真から緊張した面持ちの写真まで、その一枚一枚から両親の愛を感じます。 そのときは、僕は写真が好きじゃなかったけど、写真は時間を超えて感情を伝えられる、強力な手段だと強く認識しました。 なにか伝えたい思いが今あるわけでは無いけど、少なくとも自分の感情を写す鏡として、写真にこだわることは人生に豊かさを与えてくれるだろうなと感じます。
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