ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋

7件の記録
なこ@nonbibiri752026年2月12日感想audible聴き終わった何歳から何を始めても遅すぎるってことはないんだな。何か励まされる。 -------------------- 芸人の光浦靖子さんがバンクーバーライフを綴ったエッセーです。 Audibleのおすすめでもよく見ましたが、このReadsアプリでも皆さんめちゃくちゃ聴いてらっしゃいますね。 ご本人朗読です。文章の展開というか飛躍が私の感覚とちょっとだけ合わなくてプチ混乱したり、会話と地の文との読み分けがほんのちょっとだけ分かりにくかったりはありましたが…。「本人の言葉を本人の声で」という圧倒的アドバンテージの前にはマジで些細すぎることです。いや、もうこれは本人から直接話を伺ったと言っても過言ではないのでは🤔(過言です、冗談です) 飾らず、格好つけず、親しみやすい文章です。大変なことは大変だと、泣いたと、いいこともあったと、楽しいと書かれていて、カナダの様子や光浦さんの暮らしをありありと思い浮かべることができます。「手続きお遍路」とかちょっとした言い回しも好きです。 私がお仕事小説が好きなのは「自分では想像もできない日常を見られる」ことが好きだからじゃないかな。だから留学記も旅行記も体験記も割と好きなのだと思います。 夫の好きそうな本じゃないけど、やんわりお薦めしてみたいなー。 家族への推薦度★★★★☆






マドレーヌ@Madeleine51900年1月1日読み終わったとっても読みやすくて留学していた頃の記憶があるから状況がすぐに浮かんだ。キラキラだけじゃない海外生活の共感がとても親近感を得た。おもしろくて1日で読み切ってカレッジ編買いに行きました。



