

隅田川
@20250628
読んだ、聞いた、買った、気になる
- 2026年1月7日
新ジャポニズム産業史 1945-2020マット・アルト(Matt Alt),村井章子NHKラジオ「プラッと」文化の翻訳という 面白くて悩み深い沼@浅草 1月7日(水)午後8:05〜午後8:55(50分) 妖怪、忍者、細雪…?日本ポップカルチャーの翻訳に挑むアメリカ人翻訳家と比較文学研究者が浅草で語った。言葉の壁、異文化の眼差しが交錯する対話。訳せない、四方山話。 - 2026年1月7日
- 2026年1月4日
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読み終わった読んでよかった。 詳細より 死別とはどんな体験なのか? 大切な人を亡くしたとき、人はなにを思うのか? 周囲はどう接すればいいのか? 激変する社会のなかで模索する新たな悲しみの作法。(講談社現代新書) 死別とはどんな体験なのか? 大切な人を亡くしたとき、人はなにを思うのか? 周囲はどう接すればいいのか? 激変する社会のなかで模索する新たな悲しみの作法 第一章 身近なできごととしての死別 第二章 苦しくてたまらない 第三章 時間はたしかに癒してはくれる。しかし…… 第四章 死別に向き合うプロセス 第五章 あなたが死別したとき必要なこと、役に立つこと 第六章 あなたの身近な人が苦しんでいたら 第七章 死別の後を生きる - 2026年1月4日
回勅 主はわたしたちを愛された教皇フランシスコNHKこころの時代 2026 宗教の可能性を求めて バチカン「教皇選挙」後の世界 2026.1.4 菊地功、若松英輔、原敬子、箕輪顕量、ハディ・ハーニ 番組で紹介している本とは違うかな
- 2026年1月3日
- 2026年1月3日
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読み終わった166頁「また、幸福は自己啓発的なものとも結びつく。『ハッピークラシー「幸せ」願望に支配される日常』(2022年)は、そうした傾向を批判する本である。ハッピークラシーは、ハッピー(幸福)とクラシー(支配)の複合語で、「幸せの追求はじつのところ、アメリカ文化の最も特徴的な輸出品かつ重要な政治的地平」「グローバル産業」と批判している。 それは、幸福であるための自己啓発や自己管理に向かわせ、幸福が新自由主義経済の構造的な問題から目を逸らさせる装置になると指摘する。 しかし、「人生観の知識」の中で、幸福や良い人生はハッピークラシーではない。幸福を批判的に検証する最近の流れの中で、フィンランドが7年間連続して世界幸福度ランキング1位であることは、やや皮肉でもある。 しかし、それは「人生観の知識」が示すように、幸福を道徳哲学とすること、良い人生や幸福は手段としての価値ではなく、それ自体の価値であると考えること、自分らしく良い人生を生きていける社会的な制度があること、その制度を提供するのは国家の責任であるという思想があること等が可能にしていることかもしれない」 54頁「道徳と倫理の違いはなんだろうか。語源的には、モラル(道徳)はラテン語、エシックス(倫理)はギリシャ語という違いがあるが、どちらも善悪や正しいこと・誤っていること等に関する価値判断や規範を指す言葉で、意味が近いこともある。社会はどうあるべきか、価値あるものは何か、どう生きるべきかなどの問いはどちらにも関わる。道徳は、より実際的なレベルでの規範だが、倫理は人の行動への干渉や、こうすべきというような指示はしないという違いはある。」 - 2026年1月2日
シーシュポスの神話カミュかつて読んだ@ 丸善 丸の内本店ルル・ミラー『魚が存在しない理由』第3章 神なき幕間劇に出てきたので購入。 (写真は今年最初の購入本)会計に手間取る私に店員さんが優しく話し掛けてくれて嬉しかった。本は本屋さんで買いたい、と改めて思う。
- 2026年1月2日
陰翳礼讃谷崎潤一郎かつて読んだNHKラジオ深夜便 12月29日㈪23時台・0時台 年末特集「真夜中の本屋さん~わたしの100年後の本棚」 ロバート・キャンベル 川上弘美 ロバート・キャンベル選書3/3 - 2026年1月2日
芭蕉自筆 奥の細道上野洋三,櫻井武次郎NHKラジオ深夜便 12月29日㈪23時台・0時台 年末特集「真夜中の本屋さん~わたしの100年後の本棚」 ロバート・キャンベル 川上弘美 ロバート・キャンベル選書2/3 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
地球の長い午後ブライアン・W.オールディス,伊藤典夫NHKラジオ深夜便 12月29日㈪23時台・0時台 年末特集「真夜中の本屋さん~わたしの100年後の本棚」 ロバート・キャンベル 川上弘美 川上弘美選書1/3 - 2026年1月2日
千曲川のスケッチ島崎藤村気になるNHKラジオ深夜便 12月29日㈪23時台・0時台 年末特集「真夜中の本屋さん~わたしの100年後の本棚」 ロバート・キャンベル 川上弘美 ロバート・キャンベル選書1/3 - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
- 2026年1月2日
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死んだらどうなるのか?伊佐敷隆弘気になるNHK朝までラーニング!100分で死をさとるアポトーシス池崎「日本人の死」 2025/12/31(水)1:00 詳細より あなたはどの「死後」を望みますか? だれもが悩む問題「死後はどうなる?」を宗教・哲学、AIについての議論を横断しながら対話形式で探究する。 宗教と哲学の知見を駆使して古今東西の6つの死生観を検討した先に、答えはみつかるか。 【本書で検討する6つの死生観】 1 他の人間や動物に生まれ変わる。 2 別の世界で永遠に生き続ける。 3 すぐそばで子孫を見守る。 4 子孫の命の中に生き続ける。 5 自然の中に還る。 6 完全に消滅する。 - 2026年1月1日
痛み、人間のすべてにつながるモンティ・ライマン,塩崎香織読み終わった引用 「たとえば英語で「鎮痛剤」を意味するpainkiller (痛み殺し=痛み止め)という話は、本書ではほとんどpain reliever (痛み緩和)と記した。さらに、長期的な痛みを表現する用語についても、ひとつ重要なことを説明しておかなければならない。「慢性痛」と「持続痛」は同じものを指している。私は選ぶとすれば「慢性」 chronicより「持続(性)」persistent を使うが、それは「持続」のほうが状態を記述する言葉としてふさわしいからだ。事実、個々の患者さんのレベルでも、「持続痛」という言葉はより抵抗なく受け入れられ、広く使われるようになってきている。「慢性」chronic というのは単純に「長く続く・長期にわたる」という意味で、ギリシャ語で時間を表すchronos に由来する。ただ「慢性」は日常的に見聞きする言葉ではないし、意味の受け取り方も人によって違う。中でもいちばん危険なのは「永続する・一生消えない」と解釈してしまうことだ。そんなわけで、私としては「慢性」を「持続」と置き換えたいのだが、医学用語としては「慢性痛」がもっともよく使われていることは確認しておく必要がある。読者には「持続痛」と「慢性痛」を同義で用いることに慣れていただきたい。 ※訳者注 本書では原則的にpainkiller を「痛み止め」、pain reliever を「鎮痛剤」「鎮痛薬」と訳出。」 --- 過去の投稿より 以下2つの書評を読んで、注文した。 香山リカ「「痛み」はその人らしさを作るか、奪うか?」 [書評]モンティ・ライマン『痛み、人間のすべてにつながる』(WEBみすず2024年12月号) 吉川浩満 「身体を守る安全装置として」 日本経済新聞 2025年2月1日 - 2026年1月1日
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