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隅田川
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@20250628
読んだ、聞いた、買った、気になる
  • 2026年2月23日
    ケアの物語 フランケンシュタインからはじめる
    「はじめに」より だからこそ、「「今、ここ」で困っている人に手を差し出せる人は、太陽や空気や地面と同じように、この世界をどうにか存続させている基底的な条件である」(『ケアと編集』)。こう語るのは、長年にわたり医学書院の「シリーズケアをひらく」を手がけてきた編集者、白石正明である。この言葉はケアの本質を突いている。 文学は空想の産物、あるいは単なる現実逃避の手段であると考える読者はいるだろう。しかし、読書の実践は本の世界では終わらない。文学作品を読み解く力は、現実を組み替える力に変えていくことができる。本書では、メアリ・シェリーの『フランケンシュタイン』を起点にして、その実験を行なってみたい。
  • 2026年2月20日
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月16日
    サイコパスから見た世界
    サイコパスから見た世界
    アセトアミノフェンが?と検索したら、以下を見つけた。 「アセトアミノフェンは心の痛みを和らげる代わりに他人への興味をなくす」という仮説 2025/12/03 谷口 恭(谷口医院)
  • 2026年2月15日
    塔博士 内藤多仲
    塔博士 内藤多仲
    作品紹介より 関東大震災後、「耐震工学の父」として復興建築を牽引し、戦後は「塔博士」として東京タワーなど数多くの塔の建設に関わった伝説の建築家がいた。その名は、内藤多仲(1886-1970)。早稲田大学教授であった彼は、今日の耐震建築の基礎を作り上げた人物としても知られる。その耐震理論と、内藤が戦前から戦後にかけて手がけたすべての建築物・工作物を、早稲田大学内藤多仲記念館に残された貴重な資料とともに振り返る。  計算尺片手に図面と向き合った内藤の姿勢は、コンピュータ全盛の今日においてもなお輝きを失わない。教育者でもあった彼のレガシーを、未来に引き継ぐ。 まえがき(山田 眞) 第1部 内藤多仲とはどのような人物か     一 耐震構造に取り組んだ経緯     二 米国留学記     三 『架構建築耐震構造論』の発表     四 最初のラジオ塔の建設     五 名古屋テレビ塔と通天閣の建設     六 世界一の高さを目指した東京タワー     七 技術者の範として 第2部 内藤多仲の耐震理論と耐震設計をみる   第一章 耐震工学の礎を築く     一 耐震理論の確立     二 関東大震災後の構造設計の変化     三 米国に及ぼした影響   第二章 耐震構造の父となる     一 震災調査報告     二 耐震構造の新たな枠組     三 福井地震後の憂い「果てしなき震災」     四 新潟地震後の想い「関東大震災を語る」   第三章 実践としての耐震設計     一 実証された耐震理論     二 戦前の主な建築構造設計     三 戦前の主なエンジニアリング構造設計     四 戦後の主な建築構造設計     五 戦後の主なエンジニアリング構造設計   第四章 建築構造の教育と普及     一 技術者のための『建築構造要覧』     二 学生のための「建築構造学」 あとがき(濱本卓司) 参考文献  建築用語解説
  • 2026年2月15日
    わたしは、あなたとわたしの区別がつかない
    【第73回】作文コンクール 文部科学大臣賞 自閉症を持つ私から見た日常 大阪青凌中学校 3年 藤田 壮眞
  • 2026年2月14日
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
    『AKASAKA BOOK STUDIO 2026』 TBS赤坂BLITZスタジオにて購入。
    書店員の怒りと悲しみと少しの愛
  • 2026年2月10日
    おこさま人生相談室
    NHKラジオ 高橋源一郎の飛ぶ教室【ヒミツの本棚】小林エリカ著『おこさま人生相談室』 2026.2.6(金)
  • 2026年2月9日
  • 2026年2月9日
    ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋
  • 2026年2月1日
  • 2026年1月31日
    NHKこころの時代 宗教・人生 ヴィクトール・フランクル それでも人生には意味がある
    こころの時代 アンコール放送「シリーズ ヴィクトール・フランクル」 初回放送日NHK教育テレビジョン2024年7月21日(日)午前5:00 配信期限2月1日(日)午前6:00
  • 2026年1月31日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年1月31日
    オームステッド セントラルパークをつくった男
    オームステッド セントラルパークをつくった男
    「訳者あとがき」より 「生活に密接に関わるすべてのことがらについて、改めて問い直さなければならない所に、いま私たちは立っています。 最近、それらを考える際の指針として、以下の概念が国の内外を問わず参照されるようになっています。 ①持続可能な発展(サステイナビリティ) ②包摂的社会(インクルーシブソサイエティ) ③心身の健康と社会やコミュニティの安寧(ウェルビーイング) ④社会と都市の災害抵抗力と回復力(レジリエンス) 6社会的公正性(ソーシャルエクイティ) @公来衛生(パブリックヘルス) 実はこれらの今日的な概念は、オームステッドが生産を通して考え続けていたことに他なりません。」 --- Frederick Law Olmsted、1822年4月26日-1903年8月28日 --- 詳細 “ランドスケープの父”の生涯と設計思想 ランドスケープアーキテクトの父と称されたフレデリック・ロー・オームステッドは船員、農場経営、奴隷解放のジャーナリスト等、職を転々とした後、セントラルパークの仕事に出会った。 彼が目指したのは、誰もがアクセスでき、心身の健康を保てる都市公園。権力争いや財務に翻弄されながらも本質は守り抜き、今日まで続く公園をつくりあげた。 その後、都市公園のみならずグリーンインフラ、国立公園の基礎となる実践を重ね、思想とデザインを深化させていく。 公共空間の価値が問いなおされている今、先駆者の一生と哲学を描いた本書は、まちづくり関係者の必読書。 序文 下絵(スキーム) 第1章 釘のようにタフな男 第2章 フレデリック学校へ行く 第3章 ハートフォード 第4章 反対はしない 第5章 ニューヨーク 第6章 船員としての1年 第7章 友人たち 第8章 農業 第9章 さらに農業 第10章 古い国の徒歩の旅 押しのけ、押しのけられ 第11章 ミスター・ダウニングの雑誌 第12章 恋愛と本の執筆 第13章 チャーリー・ブレイスの介在 第14章 ヨーマン(自由農民) 第15章 旅の道連れ 第16章 テキサスの入植者 第17章 ヨーマン、決断する 第18章 世界に比類なき最高のマガジン 第19章 海外 好機を捉える 第20章 運命の転換点 第21章 大佐に競争相手現る 第22章 ミスター・ヴォークス 第23章 見事な解決策 第24章 昇格 第25章 フレデリックとメアリー 第26章 会計監査役グリーン 第27章 キング・コットン 第28章 大仕事 第29章 ヨーマンの戦い 第30章 短くともあと6ヶ月 第31章 ダナからの手紙 第32章 いまだかつてない幸せ 第33章 オームステッド、帆をたたむ 第34章 壮大な本の構想 第35章 ノーと言わせないカルバート・ヴォークス 第36章 無責任な最後 堂々たる幕開け 第37章 オームテッドとヴォークスの完璧な公園計画 第38章 メトロポリタン 第39章 バッファローでの短期滞在 第40章 3万9千本の樹木 第41章 最高の敷地計画 第42章 ヘンリー・ホブソン・リチャードソン 第43章 オームステッドのジレンマ 第44章 ひとり 第45章 自然のままよりも美しい自然の風景 第46章 引っぱりだこのオームステッド 第47章 1月1日、解放される 最大の功労者 第48章 つらい病後の回復 第49章 フェアステッド 第50章 彼の仕事へのこだわり 第51章 6番目の公園 第52章 オームステッド、州知事に会う 第53章 オームステッドとヴォークス、再びともに 第54章 小さなプレジャー・グラウンドとガーデンを作る 第55章 オームステッド、ひた走る 第56章 4人目の女神 第57章 親愛なるリックへ 第58章 サンセット 時代を超えた影響力 謝辞 日本語版刊行によせて 諸富徹 訳者あとがき 年表 巻末より   図面・写真・絵 クレジット   文 献   索 引   主なオームステッドのプロジェクトリスト
  • 2026年1月29日
    日本語再定義
    日本語再定義
    Dream HEART vol.642 マライ・メントラインさん 著書「日本語再定義」Podcast 2025.07.19
  • 2026年1月27日
    死ぬまで生きる日記
  • 2026年1月27日
    暁星
    暁星
    「あの本、読みました?」 湊かなえ最新作『暁星』&辻堂ゆめ『今日未明』事件の裏にある驚きの真実とは?犯罪小説特集! BSテレ東 1月15日(木)放送分 1月29日(木)22:54 終了予定 人気ミステリー作家・辻堂ゆめが憧れの作家・湊かなえと初対面!最新作『今日未明』数行の新聞記事の裏に潜んでいた 驚愕の事実とは・湊かなえ最新作『暁星』鈴木保奈美も唸った創作秘話!犯罪小説特集!
  • 2026年1月24日
    ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか
    208頁 あとがき 「そもそも私たちヒトは、もっとも進化に抵抗してきた生物でもあり、その抵抗が実際に成功してきた生物でもある。健康に生きるために努力することや、病気になったら医療を受けることは、進化に抵抗することだ。最近では、機能を失った体の一部をロボット化して、機能を回復させる技術も進んでいる。凄まじい抵抗である。進化のなかで、もっとも抵抗すべき相手は、やはり死なのだろう。」
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月19日
    水は動かず芹の中
    「波」2025年11月号掲載 書評 河童の見た「秀吉の朝鮮出兵」 高野秀行 対象書籍名:『水は動かず芹の中』 対象著者:中島京子 対象書籍ISBN:978-4-10-351352-0
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