哲学はランチのあとで

哲学はランチのあとで
哲学はランチのあとで
内藤理恵子
風媒社
2011年6月1日
1件の記録
  • 哲学、宗教学、倫理学に精通している著者が、身近な娯楽である「映画」を通して生きることなどの問いに先人たちからヒントをもらう本。 本当にいろんな映画を紹介してもらえるし、哲学者も俗物的なことを考えたりするだなと思ったり。 過去に読んだ「人生を変えた本と本屋さん」で紹介された、キルケゴールの『死にいたる病』が引用されていたのも個人的にアツかった。 途中に出て来た「アマデウス」は個人的にめちゃくちゃ気になったので見てみたい。
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