マリー・アントワネット
13件の記録
まと@maatoo0_zzz2025年3月29日読み終わった処刑前に王妹エリザベトへ宛てた手紙が、結果的に届けられなかったのは無念。 輿入れしたての頃は、軽薄で何事も自分の感情を優先して生きてきた彼女が、子を成し、母となった事で徐々に王妃としての自覚を持ち、国の事を考え出す姿に感嘆させられた。
まと@maatoo0_zzz2025年3月28日読んでる王妃が終の棲家となるコンシェルジュリへ移送。 まさかここで『ロザリー』という名の女性が出てくるとは思わなかった。 確か、ベルばらでもロザリーが幽閉された王妃の身の回りのお世話をしていたよな...と、ここでも史実に忠実だった発見。
まと@maatoo0_zzz2025年3月26日読んでる王妃とフェルセン伯、最後の逢瀬 ただただ現実的な目線で『愛の一夜は、無かった...!』を語る著者。正直面白かった。読んでいて「それは確かにそう...!」となってしまった。 てか、王妃に会いに行った後、他の愛人の家に1週間滞在していたフェルセン伯のタフさよ...えげつねぇ...。

まと@maatoo0_zzz2025年3月24日読んでるフェルセンと共に王家逃亡の手助けをしたブイエ将軍が『王家を誘拐した』と結論付けられるのは、あまりにも可哀想...。 3日間、王妃の隣に座ってお話ししただけで陥落するバルナーヴ氏があまりにもチョロすぎる...それだけ王妃が魅力的なお方という事なのだろうか。
まと@maatoo0_zzz2025年3月23日読んでる首飾り事件 王妃そっくりの娼婦を連れてきて、ヴェルサイユ庭園内でロアン枢機卿に会わせるエピソードが載っており、ベルばらの史実性の高さにびっくりした。
まと@maatoo0_zzz2025年3月22日読んでる序章〜1章半ば 大凡、ベルばらに描かれているような事が書いてあった。 だが、デュ・バリー夫人が上品で困った人がいれば助けるようなお人柄であったのは驚き。


