
まと
@maatoo0_zzz
気軽に感想を書いているので、軽率にネタバレをします。積読が趣味。
- 2026年1月4日
ハヤディール戀記(上)町田そのこ読んでる今までファンタジーは専門用語のオンパレードでイマイチ世界観に入り込めず「よく分からん」で読んでこなかったが、今のところはそれが起きずに読み進めていられる。カタカナ名に弱いので登場人物欄を時々見返すくらい。 キャラが個性的で作者さんの癖が詰まってらっしゃる感。 その個性的なキャラ達のやり取りが良くて面白い。 - 2026年1月2日
ハヤディール戀記(下)町田そのこ買った - 2026年1月2日
- 2025年12月31日
小泉八雲集小泉八雲読み終わった何とか年内に読了。 怪談系ばかりなのかと思いきや、怖くは無いけど不思議な話もあったりで楽しめた。 赤い婚礼が刺さった。メリバ。 単位がヤード・ポンド法で書かれていて「違和感すげーな!」と思ったら、海外で刊行されたものとの事で納得。そもそも対象が欧米人だったか。 それにしても、年内最後のばけばけ良かったなぁ...。 - 2025年12月15日
死の講義橋爪大三郎気になる - 2025年12月9日
小泉八雲集小泉八雲読み始めた果心居士の話まで。 小泉八雲といえば怪談というイメージ。 ゾッとしてバドエンな話ばかりかと思いきや、少し不思議でハピエンな話もあって驚嘆している。 今のところ衝立の乙女が好き。 - 2025年12月7日
伊勢物語川上弘美読み終わった31文字に様々な思いが込められている和歌の奥深さに感動。日本語って本当に凄い...。 一目惚れをして熱心に口説いたり、女性につれなくされてしょんもりしたり、人妻に手を出したりでプレイボーイにも程があるな...!と読んでいて飽きなかった。恋愛の全てが詰まっているのでは...? また恋の話だけではなく、紀有常や惟喬親王との友情話もあって、それも良かった。寧ろそちらの方が刺さった。 個人的には二十三段が可愛くて好き。 - 2025年12月6日
伊勢物語川上弘美読み始めた読みたいと思ったが吉日。熱があるうちに読み始める。 現代語訳なので読み易い。 そして、主人公の女遊びっぷりがまぁ凄いこと。 気になる女性に「スケベしようや(超訳)」の歌と共にひじきを贈っていたり、旅の先で言い寄られた女性に「気乗りはしないが、いい夢見させてやるか」の如く一緒に寝てあげたり、女性とレスバじみた歌のやり取りをしていたりして、まだ序盤なのに既に面白い。 - 2025年12月6日
幻獣辞典ホルヘ・ルイス・ボルヘス,柳瀬尚紀読み終わった幻獣に関するエッセイみたいな感じだった。 一編毎が短く、サクサク読める。 時たまイラストが入っている箇所もあるが、基本的に文字だけなので知らない幻獣は想像で補完。 聖書や神曲、変身物語など、読んだ事がある書物に出てくる幻獣はビジュアルが浮かんでくるので読んでいて楽しかった。 FGOやっている方は、聞き馴染みのある幻獣がちょいちょい出てくるので、その点でも楽しめるかもしれないな、と。 - 2025年12月6日
- 2025年12月6日
- 2025年11月30日
- 2025年11月29日
- 2025年11月26日
心がスッと軽くなる認知行動療法ノート福井至,貝谷久宣読んでる1日1ワークずつ進めてレッスン4まで。 先週の労働でイライラした事を元にワークを進めているが、如何に自分が事実とは異なる、謂わば妄想でイライラしているかが浮き彫りになった。 これが思考の偏り、認知の歪み...。 ただ、健康な人であっても認知の歪みはあるし、プロのカウンセラーであっても事実を100%客観的に見る事は難しいので「自分の考えが良くない」と思わないようにしましょうとのこと。救われた。 - 2025年11月25日
- 2025年11月22日
心がスッと軽くなる認知行動療法ノート福井至,貝谷久宣買った読み始めた最近、労働をしていて思う事が『うわっ...私の認知、歪みすぎ...?』なので認知行動療法に取り組んでみたいと思って買ってきた。本屋で吟味して、これが一番易しそうだった。 毎日少しずつ取り組みたいので、今日はレッスン部分前まで読んで終わり。 認知の歪み10種類全てに心当たりがあって頭を抱えた。 - 2025年11月18日
- 2025年11月16日
自省録(マルクス・アウレーリウス)マルクス・アウレーリウス,神谷美恵子読み終わった読んでいく内に「ストア哲学よー分からん」となり、最終的には「ローマ皇帝の日記を盗み見する不敬でも犯すかー」という気持ちで読み進めて読了。 大半は「よー分からん」だったが、時たま刺さる言葉があったりした。 哲学者の引用が続いていたりすると、自分に言い聞かせる為にひたすら書き綴っていたのかなぁとか想像して人間臭くて可愛さすら感じられた。不敬。 今でいうジャーナリングというものに近いのかもしれない。 今後再読する際も『哲学書』としてではなく『日記・ジャーナル』というカテゴリーで読んでしまうんだろうな...。 - 2025年11月14日
自省録(マルクス・アウレーリウス)マルクス・アウレーリウス,神谷美恵子読んでる第7巻 14 しかし私は、自分に起こったことを悪いことと考えさえしなければ、まだなんら損害を受けていないのだ。そう考えない自由は私にあるのだ。 - 2025年11月14日
ミシンは触らないの中前結花読み終わった読んでいて先ず感じたのが『この方は周りの人間に恵まれているな』と。 著者と生きてきた環境も性格もその他諸々も全く違うので、正直9割程は共感出来なかったけれども、「道」と「父の作文」は読んでいて無性に親と会話をしたくなる気持ちにさせられた。
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