
まと
@maatoo0_zzz
気軽に感想を書いているので、軽率にネタバレをします。積読が趣味。
- 2026年10月10日
- 2026年10月10日
物語北欧神話 上【普及版】ニール・ゲイマン,野沢佳織,金原瑞人読み終わった北欧神話初心者には有り難いくらいに読みやすかった。 それにしてもロキが碌でもない事しかしない。でも盗まれたミョルニルを取り戻すために、トールと一緒に女装をして結婚式に乗り込む話は面白かった。 どの神話に於いても言えるが、神は大概外道だよな...。 - 2026年10月10日
- 2026年10月8日
- 2026年10月7日
エミリー・ワイルドの妖精事典ヘザー・フォーセット,原島文世読み終わった主人公エミリーが記した日記という体で書かれているので「そこんところ、もっと詳しく...!」となる箇所もあったが、全体的には面白かった。本作に出てくる妖精に関する御伽噺などは著者の創作との事でびっくり。 ロマンティック&コージーファンタジイと書かれているが、ロマンティック要素は薄めに感じられた。でも、エミリーとウェンデルが軽口を叩き合いながらも何だかんだでお互いに思い合っている様子が見られるので、読んでいて大変美味しかった。 全三部作との事で、続編も是非日本で発売されていただきたいところ...3作品目の舞台がアイルランドらしいので、最後の添付文書やウェンデルの出自に関係あったりするのかなぁと推測してみたり。 - 2026年10月5日
エミリー・ワイルドの妖精事典ヘザー・フォーセット,原島文世読んでるちょいちょいウェンデル→エミリー、逆もまた然りな箇所はあったが、ウェンデルから突然のプロポーズで「過程...!!」となってしまった。 でも、告白をしてお付き合い...という過程って日本特有の文化とも聞いたことがあるので、カルチャーギャップなんだろうな...。この本が翻訳本である事を忘れてはいけない。 - 2026年9月27日
- 2026年9月27日
- 2026年9月22日
- 2026年9月14日
- 2026年9月9日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる - 2026年9月8日
- 2026年9月6日
- 2026年9月6日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み終わった結局、登場人物の誰一人にも共感出来ず、好きになれずで読み終わってしまった。 終始セシルの身勝手さと一貫性の無さに苛つき、例の事件が起こった時は「お前が始めた物語じゃろがい!」と脳内でツッコミを入れてしまった。 セシルの後先考え無さとか気分の移ろいやすさとか自分勝手さ等は17歳という若さ故なんだろうけど...それでも、やっぱり軽薄で身勝手だなという気持ちが拭いきれなかった。 父親であるレイモンも読んでいて嫌悪感が凄かった。ほんと遺伝子ィ...。 翻訳者の腕もあるんだろうけど、文章や表現がとても綺麗だった。 フランス文学と聞いて思い浮かべるイメージドンピシャで、これを18歳で書き上げるって凄いな...と尊敬した。 特に主人公であるセシルの心情表現は同年代だからこそ出来たものなんだろうなと感じた。 プレミアムカバーのあの色は、セシルが最後に見たアンヌの姿の色だと読んでいて発覚した時は何とも言えない気持ちに包まれた。悲しみよこんにちは。 - 2026年9月5日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読んでるシリルが26歳という年齢が提示されびっくりした。てっきり20、21くらいだと思っていたので...。 JKに手を出すアラサー(四捨五入して)という事実にうわぁ...って声が出てしまった。 いや、日本でもいるけどさぁ...そういうの。 セシル側も、歳上の男性が魅力的に見えるお年頃なんだろうけどさぁ...。 プロポーズされてYESと答えられなかった心情を考えて遺伝子ィ...となった。 - 2026年9月2日
悲しみよ こんにちはフランソワーズ・サガン,Francoise Sagan,河野万里子読み始めた夏の間に読みたかったけれど、暦の上では秋になってしまった...。 まぁ、まだ暑いしヨシ! まだ序盤も序盤なので、主人公の父親がルッキズムで浮気性の陽キャで苦手だなという感想しかない。 - 2026年9月2日
読み終わった古代ギリシャ版『相棒』みたいだなと読み進めていたら『週刊少年ジャンプ』だった件。いや、これ角川だけどさ。 全体的に『友情・努力・勝利』いや、この場合『友情・フィジカル・勝利』だったので、やはり少年漫画み溢れる大変楽しいエンタメ小説でした。漫画で読みたい...! 政治も哲学も分からぬ、ただ持つものは己の鍛え上げられた肉体とフィジカルのみ!な牧人メロスが自分の代わりに捕えられたスタイリッシュでインテリジェントな佳き友セリヌンティウスを救う為に奔走するが否や、行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまい、持ち前のフィジカルとイマジンティウスのフォローで解決しながら佳き友の元へと辿り着くお話。濃い3日間すぎる...!あと、やはり筋肉は裏切らない...!筋肉は全てを解決する...! 『走れメロス』をベースに古代ギリシャの史実を交えた上に原作者の太宰治のエピソードも絡ませて、よく1つの作品に落とし込んだなぁと感嘆した。原作も併せて是非。 個人的には、草むらで立ったりしゃがんだりしているミタンデスが行動の経緯も含めて愛らしかった。ミタンデス可愛いよ...。 - 2026年8月27日
- 2026年8月25日
- 2026年8月24日
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