即戦力!
5件の記録
しおり@shiori70232026年4月10日読み終わった最近転職された先輩が読まれていた本 自身も4月から新天地で働くことになったため、即戦力としと活躍できるようになりたいと思い、本書を購入した。 メモ📝 早く成果を出すためには早く「仮説」を持つ 自分なりのアイデアや仮説を持っておく 早い段階で仮説を持っておくと、すぐにその仮説検証をしたりできる 準備期間は精々3ヶ月まで 海外では入社して30日以内にこの会社・部門をどのように変えたいか?何をどのように変革するか?の仮説発表をする こうしたいという思いが明確であればあるほど成功しやすくなる ⭐️自分だったら何をどう営業すれば成果が出るのかという考えは常に持って研修を受ける ⭐️移ったばかりというのは最も感覚がフレッシュな状態にある。これはおかしいなと思うことや、こうした方がいいんじゃないかと思うこと、ここは改善できるかもしれないと感じたことはどんどんメモしておく。 ▶︎日報をslackのワークフローに集約 自分の1つか2つ上の役職・ポジションだったらどんな発言・行動をするか考える 目線を上げてその人の視点で考えてみる 1つ上2つ上のポジションの人たちがどんな発言をしているか、どんな行動をしているかよく観察する 戦略的努力 ギブ・ファースト 何かして欲しいのであれば、何かを先にしてあげる 職場でなかなか手がつけられないこと、人がやりたがらないことをどんどんやってあげる 経験をすることと実績を出すことは違う 大事なことは何を達成したか、どのような成果をあげたのかという「アチーブメント」 経験ではなく「成果」を増やす 自分の成果と言えることを増やしていくことが、ブランディングであり、キャリアに繋がる。 スモールサクセスのためには、できることをできるタイミングでやってみることが大事 仮説をもとに小さな成功を目指そうと言う時、その取り組みが組織の課題や上司の課題と合っているか、全体の方針と合っているのかを確かめながら実施する必要がある フィージビリティー=実現難易度 サイズオブプライス=うまくいったときの成功の規模の大きさ 初期の成果を出すためには、サイズが小さくてもフィージビリティーの高い実施しやすいものをとにかく実現させていく。同時にサイズが大きいものの準備を着々と進めておく。 自分をブランディングする。どんなふうに見てもらいたいか考える。 コンサルタントが会社の変革をしようとするとき、実は選択肢は3つしかない。「そのままにする」「変える」「やめる」。この組み合わせでしかない。 良くない状況に陥った場合は3つしか選択肢は無いと言うことを理解する ①その状況から出ていく ②その状況を変える ③我慢する 批判をするのであれば「どうしたらいいと思うか?」もセットにして提案すること。 何をどう変えれば売り上げが上がるかを仮説で定義して、スモールサクセスで検証し、その行動にみんなが向くような目標値を設定する KPIは常に見直す(数値や何を目標のKPIにするか) 自分が得たいキャリアはどんなもので、どんなことで実績を出したいのか、明確である方が成功しやすい


