文藝 2026年春季号

2件の記録
高山碧瑶@uya_202509062026年3月3日読んでる@ BOOK GALLERY KOBUNKAN|ミナモア広島店瀬戸夏子x青松輝の対談「短歌ブーム以後」を俯瞰するが気になり購入。 短歌表現を意味/テクスチャーの軸で読み取ろうとする読み方に発見があった。短歌はもちろん意味性テクスチャー性で完全に分類しきれるものではないが、その2つが絡み合って表現が広がり新たな価値観が生まれる可能性に言及している青松輝さんの発言は考えさせられる。 今は九段理江さんの小説「No Time to Die」を呼んでいる。ビリーアイリッシュの歌や単語帳をブリコラージュした表現によって立ち上がってくる時間性が今読むことに意味がある小説だ。
Marua@marua2026年2月6日ハン・ガン特集。翻訳者の方々の座談会と、中村佑子、小川公代など4人が初台のfuzkueで『光と糸』を読み(もう1人はリモート参加)、後日エッセイを寄稿、という企画がおもしろそうで購入。
