杉村太蔵の推し株「骨太」投資術 (文春e-book)

杉村太蔵の推し株「骨太」投資術 (文春e-book)
杉村太蔵の推し株「骨太」投資術 (文春e-book)
杉村太蔵
文藝春秋
2026年1月28日
2件の記録
  • 読書日和
    読書日和
    @miou-books
    2026年3月11日
    はー、面白かった。 タイゾーさんの考える投資とは何か。 それは、自分が納得できる会社や経営者に 我が子(=資金)を託すこと。 つまり、株を買うというのは 会社に「就職」させるようなもの。 そして鍛えてもらって、10年後に大きくなって帰ってこいよ! できれば年に2回は仕送り(配当金)もしてこいよ!――という発想。 なので含み益を抱えて売却するか悩むときも、同じ考え。 なるほど〜。 個別株、それも日本株というと なんとなく難しいイメージがあったけれど、 一気に親しみがわいてくる。 株主総会を「ファンミーティング」と表現するなど、 誰にでも分かる言葉で、偉ぶらず楽しく解説してくれるのがありがたい。 また、政府の経済政策である 「骨太の方針(経済財政運営の基本方針)」から 日本の課題を考え、その課題解決に取り組む企業を 「推し活」するという考え方も新鮮だった。 個別株投資をしていない人にも、十分楽しめる一冊だと思う。 以前、YouTubeで杉村太蔵 さんが株式投資について話しているのを見かけて、 話がとても面白かったので 「この人の本ならきっと面白いはず」と思って購入。期待通りで良かった~。 (株式投資の上級者には今更感あるかと思いますが。(;^ω^))
  • Lily
    @lily24653
    2026年2月7日
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