遊廓と日本人 (講談社現代新書)

遊廓と日本人 (講談社現代新書)
遊廓と日本人 (講談社現代新書)
田中優子
講談社
2021年10月20日
3件の記録
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2026年1月3日
    べらぼうを観てから読むと、自分の江戸文化に対する解像度がグッと上がったことがわかる。 「たけくらべ」や「にごりえ」ももう一度読みたい。
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月14日
    大河べらぼう、毎週呼吸を忘れる勢いで楽しんでいます。 瀬川が身請けされて吉原を出る回の、なんと美しいことか……! この後森下佳子の上質な地獄が待ってるのかと思うと鳥肌が立ちますネ! これまで、遊郭文化のことは時代小説などでふわっとした知識とイメージを得たことがあるのみで、しかもおそらくその大半が京都の祇園の話でした(幕末モノが好きだから……)。 べらぼうのおかげで吉原という土地に改めて関心を抱いたので、この本を読んでみたいと思います。 ※Podcast「聴く講談社現代新書」にて冒頭のみ試 聴
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