

かゆ
@kyn_kn
いつも積読と一緒。
読みたい本が一向に減らないのが悩み。
- 2026年10月7日
イレナ・レイの消滅ジェニファー・クロフト,広瀬恭子,越前敏弥気になる読みたい - 2026年10月4日
オルロージュ小川哲気になる読みたい - 2026年10月4日
シリアの家族小松由佳読み終わった2026年で最も印象に残った一冊となりそう。 偶然とはいえ、映画オデュッセイアと同じタイミングで読めて良かった。失われた都市、故郷への帰還、戦争で失われるものや生まれるもの。リンクするものが少なくなかった。 ヤマザキマリさんのエッセイを読んでからずっと憧れていたパルミラ遺跡。きっといつか訪れていたはずのその場所は内戦によって破壊されてしまった。そこから興味を持ったシリアのこと。 小松さんの写真家としての想い、そしてシリア人家族との密接なつながりがあるからこそ、唯一無二の内容になっている。 そこで確かに生きていた人たち、これからも生きていく人たちへの彼女の眼差しが鋭くも暖かく、ただ心を掴まれた。 これは対岸の火事ではない。自分は日本で、この世界とどう向き合っていくのか、常に問われていると思う。もう他人事で片付けられる世界ではないと。 - 2026年9月28日
幽冥の岸 十二国記小野不由美読み終わった大好きな十二国記シリーズ最新作。 物語では得てしてフォーカスされないこともある「大いなる戦争」のその後を描いている短編集。正直に言うと、前作を読んでから年月が経っているので、忘れていることや人物名もあるのだけれど、そんなことはどうでも良くなるくらい読ませる力がある。この推進力は何なのだろう。本当にすごいな、十二国記。 前作が出版された時の喜びと、読んでいく中で感じた焦燥感や高揚感を再び思い出す不思議な読書体験だった。やっぱり『白銀の〜』読み直さないといけないなあ、うーんでもしんどいなあ…。 ファンタジーではあるものの、戦争が過去のことであるとは言えない現代にも通ずる人々の想いがたくさん詰まっているので、まさに今たくさんの人たちに読まれるべき作品だと思う。ひとつの戦争をとっても、それによって人生を狂わされる人、一筋縄ではいかない恨みや後悔、悲しみを背負わされる人、それぞれの視点で見え方が変わる。ひとりひとりに物語がある。それを改めて教えてくれる作品だった。 - 2026年9月22日
永遠をさがしに原田マハ読み終わったふと人に貸してもらった本。 音楽が好きで、素直になれず父とギクシャクしてしまう子ども時代を過ごした自分にも沁みる、暖かくて澄み渡る物語。 「永遠」とは何か。この作品ではふたつ出てくるのだけれど、きっと人によっていろいろな「永遠」があるのだろうな。 - 2026年8月30日
- 2026年8月30日
絶望しかけた女子のための世界史ティチュー・ルコック,鳥取絹子気になる読みたい - 2026年8月23日
嫉妬と階級の『源氏物語』大塚ひかり気になる - 2026年8月22日
食べすぎる世界ジェミマ・ルイス,ヘンリー・ディンブルビー,井出留美,永瀬聡子買った - 2026年8月22日
政治とは何か宇野重規気になる - 2026年8月22日
- 2026年8月22日
- 2026年8月21日
大阪岸政彦,柴崎友香読み終わった - 2026年8月15日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
- 2026年7月28日
たびたびさくらももこ読み終わったさくらさんの単行本未収録エッセイが本になる!?しかも「富士山」の!? 大好きな人が亡くなってから、ずっと寂しい思いを抱えていたファンたちにとって待望の書ではないか。 読み終わってしまうのが怖くて、少しずつ寝る前に読んでいた。 懐かしい人に再会したような気持ちになる。他愛もない旅の記憶。けれどその土地その土地で出会う人々との関わり方に、さくらさんの人となりがあらわれている。 これまた楽しみにしていた、さくらももこファンの先輩である大好きな朝井リョウさんの特別寄稿も嬉しい。ラストの一文、私も心から同じ気持ちで涙が溢れそうになった。 さくらさんの書く文章がもっと読みたかった。 - 2026年7月23日
はるの献立日記黒木華買った - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
タコ セロリ アボカド長谷川あかり読みたい
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