

かゆ
@kyn_kn
いつも積読と一緒。
読みたい本が一向に減らないのが悩み。
- 2026年1月6日
ときには恋への招待状最果タヒ買った読み始めた - 2026年1月6日
げいしゃわるつ・いたりあの有吉佐和子買った - 2026年1月6日
マリエ千早茜買った - 2026年1月6日
熊はどこにいるの木村紅美買った - 2026年1月4日
暁星湊かなえ買った読んでる読み始めた - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった2025年、最後に読み終わった本。 発売日に買ったものの、仕事を納めるまで読むのを我慢していた。普段しんどい本を読むことが多いので、年末くらいは爽快な本で締めくくりたいと思って一気読み。成瀬の成長と相変わらずの個性爆発加減に笑って泣いた。愛おしい人たち。 - 2026年1月3日
もうしばらくは早歩きくどうれいん読み終わった2025年はくどうれいんさんと出会えた年。 とてもしんどかった2025年終盤、くどうさんのエッセイが心に灯りを灯してくれた。わたしも早歩きだから嬉しかった。 まだ未読の作品も多いので、少しずつ読む楽しみがある。うれしい。 - 2026年1月3日
読み終わったエッセイも短編小説も含めて、金原さん自身がどう歳を重ねていったのか、何を経験していったのか、一緒に辿っていくような感覚。 終わりのない苦しみや葛藤の合間に、離婚した瞬間の喜び、娘という大切な他者が自分とは違う人間として成長していく喜びなど、確かにある光がとても眩しくて、ぐっと胸を掴まれた。 金原さんがこの本をまとめるのに行きつくまで、なんとか生きていてくれてよかったな、と心から嬉しく思った。 昔は金原さんの書く物語の面白さが全然わからなかったけれど、最近の小説やエッセイも面白いと思えることが多い。それは、金原さん自身の変化ももちろんのこと、読み始めた中高生の時とは明らかに自分も変わっているからだと思う。 2025年、読んで良かった本のひとつ。 - 2026年1月3日
- 2025年11月24日
- 2025年11月24日
- 2025年11月23日
シリアの家族小松由佳気になる読みたい - 2025年11月23日
- 2025年11月8日
ハンチバック市川沙央読み終わった買った - 2025年11月2日
- 2025年11月2日
- 2025年11月2日
ぎょらん(新潮文庫)町田そのこ読み終わったしみじみと沁み渡り、時折ほろっとなみだがこぼれそうになる。 自分の人生の終わり、自分の大事な人との別れ、考えてしまうことが多いけれど、悲観せず、でもちゃんと見つめ続けていきたい。 文庫版解説が壇蜜さんなのもいい。 - 2025年10月24日
ギリシャ語の時間ハン・ガン,斎藤真理子読み終わったハン・ガンさんの作品は三作目。 小説を読んでいるような、詩を読んでいるような、はたまた誰かのエッセイを読んでいるような、不思議な気持ちになる。 静謐で鋭く、それでいてまろやかであたたかいところもある。本当に、読めば読むほど不思議な文体。 ひとつひとつ気合いを入れて読まないとついていけないし、自分がこれを読むに相応しい読者なのか?と恥ずかしくなってしまうこともある。でも、やっぱり引き寄せられる。 女ひとりと男ひとり。失ったもの、これから失うもの、そして失い続けるものに対する痛みや恐れを抱き続けながらも、血を流しながら、人と関わりながら生きていく様が印象的な作品。 - 2025年10月5日
すべての、白いものたちのハン・ガン,斎藤真理子読み終わった
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