

鷹緒
@takao_tanka
Like : novel / tanka / cat / Deutschland / coffee / design / lily / Library and Information Science / and more…
- 2026年1月19日
自然資本とデザイン奥田悠史気になる - 2026年1月18日
- 2026年1月16日
- 2026年1月14日
モンテ・クリスト伯 上アレクサンドル・デュマ,デュマ,A.(アレクサンドル),竹村猛借りてきた読み終わったBSで放送中のドラマが面白い、けど原作はボリューミーすぎて手が出しにくい…… というわけで岩波少年文庫で読み始めました まだ今のところ復讐というより冒険活劇っぽいので純粋にワクワクしています - 2026年1月13日
わたしたちの図書館旅団ジャネット・スケスリン・チャールズ,高山祥子気になる - 2026年1月11日
くびすじの欠片野口あや子読み終わった買った・身のうちに猫を棲まわす女子生徒ばかりが集う午後の保健室 ・定型の檻 いつまでもいつまでもアラベスク産むだるい夢みる ・妹の頬をデッサンしたようなポテトチップに影が転がる ・くびすじをすきといわれたその日からくびすじはそらしかたをおぼえる ・かかげればもしくは人を傷つけるかもしれぬ花束を抱いて 自分と同い年の女流歌人ということを差し引いても、「ああ知ってる」という懐かしさに似た苦しさを感じる歌集だった。 松村栄子『僕はかぐや姫』をセンター試験で読んだときの衝撃と動揺を思い出させるような。 - 2026年1月10日
色が助けてくれること七江亜紀気になる - 2026年1月10日
- 2026年1月9日
日本のグラフィック100年山形季央読みたい - 2026年1月7日
神経美学渡辺茂,石津智大まだ読んでる第10章読了。 芸術の創造性を科学的に解明することの難しさを説明したうえで、現在可能な範囲で明らかにできていることとその実験について紹介されている。 ジャズの即興演奏や即興ラップを披露しているとき、脳の同じ部位が活発化し、同じ部位の活動が抑制される。 自由な芸術表現を行うには、 ・「内面から沸き起こる衝動性だけに意識を向けること」 ・「外部への余計な注意や批判的な判断についての機能を弱めること」 の双方が関わっている、というのが興味深かった。 Don’t think, feel.ってやつだな、と思った。 - 2026年1月5日
モンテ・クリスト伯 上アレクサンドル・デュマ,デュマ,A.(アレクサンドル),竹村猛読みたいBS12で昨夜から始まったドラマが見応えあったので、せっかくですし原作も読みたいなと思ったらなかなかのボリュームで戦慄きました 岩波少年文庫版でまずは読もうかな - 2026年1月5日
- 2026年1月4日
神経美学渡辺茂,石津智大まだ読んでる第8章、第9章読了。 人は畏怖や悲哀などのネガティブな事象にも美を感じる。 ただしそれは、対象との間に距離があるときに限る。 共感という能力によって人は悲哀美を感じられるのではないか。 醜は単なる美の対立概念なのか? 醜は有無を言わさず鑑賞者に肉薄する力を持つ。 そのため、距離を保った共感という、悲哀美に対するような反応ができなくなる。 美とはまったく異なる、醜ならではの独特な引力。 - 2026年1月4日
- 2026年1月3日
神経美学渡辺茂,石津智大まだ読んでる第7章読了 半年以上寝かせてしまったけど再び読み始めました 寝かせている間に哲学としての美学を少し学んだので、以前より深く理解できるようになった気がします! 何度も「これ美学でやったところだ!」→「いや、これも美学だったわ」ってなりました 以下、個人的なメモ ・脳の報酬系には「欲求の回路」と「嗜好の回路」がある ・直線や角で構成された室内空間よりも曲線を主体とした空間のほうに、より美しさを感じやすい ・美の体験は「生物的欲求にもとづく普遍性の高い美(生物学的美)」と「文化や学習などの後天的なものに影響される社会的・内的美(高次の美)」に分類しうる - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2025年12月28日
- 2025年12月28日
夜の言葉: ファンタジー・SF論 (岩波現代文庫 文芸 102)アーシュラ・K.ル=グウィンかつて読んだまた読みたいばけばけを観ていたら再読したくなりました。 「人間は昼の光のなかで生きていると思いがちなものですが、世界の半分は常に闇のなかにあり、そしてファンタジーは詩と同様、夜の言葉を語るものなのです」 怪談もまた夜の言葉だと思うのです。 - 2025年12月26日
いま、なぜサブジェクト・ライブラリアンなのかU-PARL,中尾道子読み始めた東京大学機関リポジトリで公開されたので、ありがたく読ませていただいています オープンアクセス万歳〜! https://doi.org/10.15083/0002014186
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