日経 サイエンス 2026年 3月号

日経 サイエンス 2026年 3月号
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日経BPマーケティング
2026年1月23日
2件の記録
  • めくる
    @chi-chi
    2026年2月22日
    食物アレルギー特集。 目新しい情報は少なかったけれど、海外と日本それぞれのこれまでと、これからの展望を知ることができた。 アレルギーとどう付き合っていくかを考えるために役に立つ内容だった。 日本ではナッツアレルギーがトップになるだろうとのこと。 10年前は医者ですら懐疑的だったのに、そんなメジャーな存在になるなんて、複雑。 ピスタチオも表示推奨化の流れなら、まとめて他のナッツ(特にヘーゼルナッツ)も表示するようになってほしい。そのためには症例を報告しないといけないとは思うんだけど、なかなか受診には至らないのが悩ましい。
  • AIゴーストは喪失の悲しみを癒せるのか: 『人類はいつも最新の発明を使って喪失の痛みを和らげようとしてきた』たしかにデステックの実践の歴史を読むと納得する。人間はAIをホンモノではないと認識できる。それを踏まえて自分のために使える。 思うに個人とのトラウマを乗り越えるのに使える気がする。ホンモノではないから接することができ、ホンモノではないけど受け入れられる別の視点を得られるのではないか。
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