塩一トンの読書 (河出文庫)

塩一トンの読書 (河出文庫)
塩一トンの読書 (河出文庫)
須賀敦子
河出書房新社
2014年10月7日
6件の記録
  • 涼弥
    @Suzu_0101
    2026年7月25日
    『古典には、目に見えない無数の襞が隠されていて、読み返すたびに、それまで見えなかった襞がふいに見えてくることがある。しかも、一トンの塩とおなじで、その襞は、相手を理解したいと思いつづける人間にだけ、ほんの少しずつ、開かれる。』『一トンの塩を舐めるうちに、ある書物がかけがえのない友人になるのだ。そして、すぐれた本ほど、まるで読み手といっしょに成長したのではないかと思えるくらい、読み手の受容度が高く、あるいは広くなった分だけ、あたらしい顔でこたえてくれる。』
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2026年6月6日
  • ぼんじり
    ぼんじり
    @bonjiri_
    2026年4月19日
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