メイキング・オブ・勉強の哲学 (文春e-book)

8件の記録
鮎@lindooow2026年7月22日読み始めた読んだ第1章の質疑応答が面白かった。言いたいことや描きたいものがないとき、漠然としている時は、インプットが足りてない。あと中島隆博先生の『中国哲学史』は絶対に読むぞ 第3章で書かれている、欲しいおもちゃがなんでもすぐ手に入る状況より限定されていた方が自分で不足分を作り出す動機となるという点にとても共感。すでにある価値体系の中で上を目指すより、自作のカードゲームを友達と遊んだり交換する楽しさ、わかるな 第2章は本を作るときに参考にしたくなるような実践的なメイキングのログ
ぼっけ@bokeh2025年3月14日かつて読んだ現代は”工学知”の時代と言っても過言ではない。 しかし、続編である本書を読んで、”人文知”もまだまだ捨てたもんじゃない。 作者からそのような期待を改めて抱くことができた。 本質主義者が巨大な謎に挑んでは、フリーズしているのが哲学というのは全くの偏見だ。 現代において哲学の有用性をどう説くのか?自己証明の一端を表現して見せてくれた。



