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Encensoir
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@Encensoir
主にKindleで買った本を整理するのに利用しています。 気になる本はリアタイ、それ以外は気が向いた時に登録。読み終わった時に編集するスタイルでやっています
  • 2026年4月20日
    観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか (SB新書)
    2026年3月31日購入。 論の構成はちゃんとしてるし主張に一定の妥当性はあるものの、n=1の話が多く、著者のエッセイというか自伝的な話だと思った。
  • 2026年4月17日
    働くということ 「能力主義」を超えて
    2024年6月28日購入。 みんなが信じている「能力主義」という幻想を解体しようと目論む本。 読んでいて、言っていることは正しいんだけど、一人でそれを信じていても周囲がそう思わないのではどうしようもないし、現実には作中で紹介されているエピソードみたいには上手く行かんよみたいな諦めと、それでも千里の道も一歩からなんだという葛藤があった。 自分もこんなコンサルさんに出会ってみたかった。
  • 2026年4月16日
    物語のカギ
    物語のカギ
    2023年1月9日購入。 本の読み方の本。なんか自分の感想、ストーリーの読解力に不安があって買った気がする。 俯瞰的・メタ的な読み方が自分には足りなかったかなと思った。
  • 2026年4月9日
    問題解決力を高める「推論」の技術
    2025年5月5日購入。 帰納法、演繹法、アブダクションについての説明とビジネスシーンでの応用例がこれでもかと言うほど載っている。 ただ用語の使い方に若干の疑問がある。 著者は帰納法を「観察的」「洞察的」と分類し洞察を上位に置くが、観察無くして洞察無しというか、抽出する共通点が性質であろうが概念であろうが洞察は必要である。 ビジネスのタイムスパンと調査深度で真に因果関係の解明に至ることはそう多くはないと思うし、そこまで求められていない。大抵は相関関係が分かるだけだしそれで十分。 「法則」という語彙を使わざるを得ないことは理解できるものの、帰納法で得られた結論程度のものを軽々しく「法則」などと名付けないでほしい。
  • 2026年4月8日
    勉強の哲学 来たるべきバカのために
    2018年1月1日購入。 結論については同意しかないのだが、そこへ至る経緯が「この議論いる?」と思ってしまった。 著者としてはそちらの議論の方が本丸なのだろうけど
  • 2026年4月6日
    オルクセン王国史(5)
    オルクセン王国史(5)
    2026年1月7日購入。 アンファングリア旅団ついにシルヴァン川を越え「里帰り」。 「ごくごく平凡な一般人だったのだ」「だから一二〇年 本当に一二〇年かかってしまった」が重い。
  • 2026年4月6日
    オルクセン王国史(4)
    オルクセン王国史(4)
    2026年1月7日購入。 「軍とは…軍隊とは…ある日突然どこかへと魔法のように出現するものではない」これをちゃんと物語で描いてるのほんとえらいと思う。 自分はこういう作品好き
  • 2026年4月6日
    オルクセン王国史(3)
    オルクセン王国史(3)
    2026年1月7日購入。 それでオルクセン王と黒エルフの元族長はいつ進展するのかな?と思ってたら3巻の1話目で結ばれてて笑った。 が、グスタフの異能ってそういうことだったんですか?設定てんこ盛りですな
  • 2026年4月6日
    彼女がそれも愛と呼ぶなら
  • 2026年4月6日
    とりあえずお湯わかせ
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月5日
    ヤバい統計学
    ヤバい統計学
    統計学の面白小ネタを集めた感じの本。 真の値がわからないような領域では、絶対値そのものよりも「値の揺らぎ」の方を見る、という考え方は、言われればそうなんだけど忘れがち。
  • 2026年4月5日
  • 2026年4月5日
    オルクセン王国史(2)
    オルクセン王国史(2)
    2026年1月7日購入。 相変わらずご飯が美味しそう。食事は国と兵站の基礎。 主人公がオルクセンにいるからオークの国の描写が詳しいのは仕方ないけど、白エルフの国がどんなんなんだかだんだん気になってきた。
  • 2026年4月5日
    オルクセン王国史(1)
    オルクセン王国史(1)
    2026年1月7日購入。 小説版だと思って買ったらマンガだった。 話には聞いていたけど、軍事関係の描写、特に用語定義がマンガでもちゃんとしててすごい。 あとご飯がどれも美味しそう。
  • 2026年4月5日
    アメリカ紀行
    アメリカ紀行
    2019年8月6日購入。買ったバージョンがなくなっていた。 筆者のボストン研究滞在時のエッセイ。同じ「留学」でもどのフェイズで外国へ行くかで随分違うなと思う。 「日本の『おもてなし』は、他人への思いやりというようなものじゃない。他人とは、下手をすると荒れ狂う自然であり、それを鎮めるために絶えず儀式が必要なのだ」
  • 2026年4月4日
    すごい言語化――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法
    2025年4月13日購入。 言語化は人が思うより難しい、という話。例えば何かを定義するにしても、あるべき姿を指すだけでプロセスは示していない(から結局何をしたらいいのかわからない)、とか。 価値とは「それが自分の望む(しかし自分一人では達成できない)変化をもたらすこと」、例えば悩みを解決する、願いを叶えるなど。 頭ではわかっても、なかなか……
  • 2026年4月3日
  • 2026年4月1日
    人はなぜ物語を求めるのか
    2017年5月7日購入。 人はなぜ物語を求めるのか。物語とは無秩序かつ脈絡もなく起こる「出来事」を咀嚼するための「意味」であり、人は(訓練なしの状態では)「無意味」に耐えられないから。
  • 2026年4月1日
    言葉のトランジット
    言葉のトランジット
    2025年10月8日購入。 群像webで読んだ「マイジャパン症候群」がとても身に覚えありで、本にまとまったと知って買った。リービ英雄のエッセイとか好きだったのでこちらも面白く読んだ。 「邪魔する文化論」「Because Plants Die」あたりが特に好き。
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