どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)

8件の記録
朝霧あき@asagiriaki2026年1月11日ちょっと開いた旅@ 自宅楽しかった思い出を忘れることは哀しいことのように思えるけど、「細かいことはあまり覚えていないけど、何か楽しかったことだけは覚えている」くらいに美化しておいた方が、案外良いのかもしれない。 楽しいことを求めて、楽しかった思い出は程々に忘れる。「何となく」の過去を生きる。
いつか、読書仲間が欲しい人@ituka2025年9月19日読み終わった今の生活に少なからず不満はある。そしてその不満に生活を乗っ取られているというかいつの間にかのみこまれてしまっている感覚があって、しかし、不満はありつつ楽しんでも良いはずだし、楽しみを手放さずに少しずつ不満を解消する道を探るべきだと最近考えていて、そのヒントになるような好著だった。視点を少しズラすだけでも楽しくなることは沢山あるはずだ。他の本も読みたくなった。

いつか、読書仲間が欲しい人@ituka2025年9月15日読んでる高速バスに乗って日常から少し離れるのってソロキャンプに似てるのかも。小さい子がいて高速バスもソロキャンプも難しい自分でもできそうなことはなんだろうと考えながら読み進めている


