贖罪の奏鳴曲

贖罪の奏鳴曲
贖罪の奏鳴曲
中山七里
講談社
2013年11月16日
27件の記録
  • 新刊を読んで1から読みたくなったので 新刊読んでからだと御子柴の少年院での話が苦しい 残りの20ページで3回くらいびっくりした
  • 傘野
    傘野
    @amemoyou0831
    2026年6月29日
  • 傘野
    傘野
    @amemoyou0831
    2026年6月8日
    中山七里をはじめて読んだのだけどめちゃめちゃ面白かった。中山七里を手に取らなかった理由は、知ったときに既に有名になりすぎていたことや、『さよならドビュッシー』と『連続殺人鬼カエル男』の作風のギャップの激しさになんとなく敬遠していたというだけだったのだけど…いざ手に取ると面白すぎていっきに読んでしまった。 わりと急に御子柴弁護士の過去の話に突入したり、音楽の描写に文字数を多く費やしてしていたり、供述書をそのままのかたちで全文掲載したり(どことなく島田荘司の書き方を彷彿とした)、といったいどうした…と思っていると引き込まれている感じだった。テンポが良くて、飽きさせない工夫もあるというか。 法廷シーンは『HUNTER×HUNTER』や『魔人探偵脳噛ネウロ』系の頭脳戦の趣きがあった。リアルさはそんなにないというか…『きのう何食べた?』に弁護士、検事、裁判官と軽く流れを打ち合わせするシーンがあったように思うので。 心理描写がわりと解りやすいので、ストーリーと謎に集中できるということもある気がする。 冒頭が衝撃的だったけれど、死体を運んでいる場面の描写のみだったので、予想していた展開でうれしかった…もっともなかなか後味の悪い事件ではあったけれど。 あと、作中の見取り図でこんなに各サイズまで細かく書き込まれたものははじめて見たかもしれない。 作中の刑事・渡瀬と古手川のコンビが個人的には好きで別のシリーズにも登場しているのでは、と思っていたら案の定だった。 しばらくこのシリーズを読んでいくのが楽しみ。
  • wa
    @waco_book
    2026年6月1日
  • しおぴ
    しおぴ
    @34SioPi
    2026年5月24日
  • アマイモン
    @amaimon
    2026年5月20日
  • まど
    @maaaady_6
    2026年4月24日
  • まる
    @sand
    2026年3月23日
  • あゆみ
    @readsayumi1115
    2026年3月14日
  • 私欲
    私欲
    @singles_1985
    2026年3月4日
    ドラマがあって、バトルがあって、伏線回収があって、問題提起があって、、 おもしろすぎるー!!!ここ最近でいちばんの読み応え 中山七里先生の本、軽くて読みやすいぜ〜の枠に置いてたけどこの作品の重厚感すごい
  • 獅子天
    獅子天
    @rarengel
    2026年2月1日
    最後に二転三転するのが本当に面白かったです
  • 犬のめい
    犬のめい
    @mgmei
    2026年1月9日
  • カメリア
    @camellia
    2025年12月1日
    12月中に読了 御子柴礼司シリーズ1巻〜6巻 連続殺人鬼カエル男 切り裂きジャックの告白
  • ルナエル
    @konayuki3
    2025年10月8日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2025年8月21日
  • あずき
    あずき
    @Attwn
    2025年8月10日
  • may
    @mamin_tb
    2025年7月27日
  • れんこん
    れんこん
    @Lencon0415
    2025年5月14日
  • nagai_kamino
    nagai_kamino
    @honsky_tom
    2023年1月23日
  • えるぱ
    @elpa
    1900年1月1日
  • satoshie
    @satoshie
    1900年1月1日
  • 潮野
    @shiono24
    1900年1月1日
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