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2件の記録
- Libro@erika03262026年4月27日真実を淡々と追っていく、感傷的すぎない乾いた文体や主人公の客観視と物事を突き放した感じがよい。主人公が親しくしていた亡くなった作家の過去(秘密)にたどり着く物語

- あびりや@ticca_adu2026年2月1日読み終わった昭和最後の大物作家・岩佐の死 孤立を好んだ彼が唯一可愛がった同郷の後輩・古谷がその遺稿を探すお話 編集者から小説家になる苦悩 非凡な才への羨望 仄暗い悪事に手を染める葛藤 純文学という装丁に包めば事実も虚像になるのだろうか
