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Libro
@erika0326
  • 2026年5月15日
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月5日
  • 2026年4月27日
    0 ZERO
    0 ZERO
    真実を淡々と追っていく、感傷的すぎない乾いた文体や主人公の客観視と物事を突き放した感じがよい。主人公が親しくしていた亡くなった作家の過去(秘密)にたどり着く物語
  • 2026年4月25日
    インデックス
    インデックス
  • 2026年4月21日
    ストロベリーナイト
    シリーズの一作目。順番に読んだ方が登場人物についてわかりやすいけれど、読まなくても大丈夫にできているところも良い。このシリーズの主人公の一人称が苦手と思っていたけどこれは大丈夫だった。センチメンタルさもなくリアルな三十代女性とは思ったけど、今時30歳の女性に首都圏内の家庭が早く結婚しなさいと口うるさく言うかな?と違和感だった。なので時代設定はいつなんだろうと思い、出版年まで調べてしまった。2006年出版だった。20年前は首都圏の家庭でさえ30歳で女性が結婚しろと周りにせっつかれてたんだなと。黒幕の設定や都市伝説のファンタジーみたいな話を実際に事件にするところもちょっとアメリカやヨーロッパの犯罪ドラマのようで面白かった。
  • 2026年4月20日
    インビジブルレイン
    よかった。このシリーズを順番通り読んでいないのは、姫川の一人称が苦手だと思っていたからだ。彼女が一人称で内省を語るときの違和感が読みづらいと思っていた。しかしながら、この作品は良かった。大人の恋愛も絡み、その年代の男女らしい甘すぎないけれど、熱く年齢に関係なく恋する気持ちがリアルに描かれていた。警察小説の定番テーマでもある組織と個人の葛藤も、組織への希望を残した終わり方も印象的だった。内容は暗いながら、読後感はすっきりとしていた。​​​​​​​​​​​​​​​​
  • 2026年4月19日
    感染遊戯
    感染遊戯
    このシリーズで読んだ中はでは一番個人的に好み。著者は短編の名手だと思う。最初は短編かと思いきやそれらが繋がって中頃から中編になっていく構成も良かった。ストーリーも復讐もので復讐ものが好きなので良いなと思えた。それに、今回は終始姫川の一人称がないのも良かった。というのもこのシリーズの主人公である彼女について、複数の彼女と関わる人々から描かれる彼女は立体的で多面的で良いのに、彼女の一人称になると途端に陳腐でセンチメンタルで薄っぺらく気持ち悪い女の人になってしまうから。
  • 2026年4月18日
    シンメトリー
    シンメトリー
  • 2026年4月18日
    ブルーマーダー
    殺害方法が斬新だったのと復讐ものが好きなのでよかったけど、最後主人公が性的暴行の被害を告白する場面は、そこでそれを告白することに必要性があるかという感じで「?」だったし、もう少し主犯の内面を深掘りをしたものが個人的には読みたかった。
  • 2026年4月10日
  • 2026年4月8日
    真実の幻影
    真実の幻影
    たまにこういう地道にコツコツと真実を探す小説が読みたくなる。浮ついてない、奇を衒わない文章でかといってあまりにも予想できてしまうような結末ではない意外性もあるもの。主人公が刑事でもなく新聞記者で若すぎない青すぎない、かといって歳をとりすぎていて全てに諦念しすぎていない平凡な中年男性というのもよかった。
  • 2026年4月3日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
    去年、本で読んでいたけれど、オーディオブックで再度聴いて後半のストーリーはすっかり忘れていた。ストーリーは暗いけれど、北欧ミステリーほど暗くないイギリスミステリーがちょうどいい。ポーとティリーの相変わらずのユニークなやりとりも物語の暗さを救ってくれている。
  • 2026年4月3日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
  • 2026年3月31日
  • 2026年3月17日
    書店怪談
    書店怪談
  • 2026年3月17日
  • 2026年3月4日
  • 2026年2月27日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
  • 2026年2月15日
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