マカロニほうれん荘(1)

2件の記録
群青@mikanyama2026年10月2日買ったかつて読んだ1巻の初版は1977年(昭和52年)。 教育上よろしくないと親に判断され、買っていた単行本は捨てられてしまいました。 少年チャンピオン連載。 当時チャンピオンでは、手塚治虫『ブラック・ジャック』、萩尾望都(光瀬龍 原作)『百億の昼 千億の夜』、水島新司『ドカベン』も連載していたかな。 『スパイ・ファミリー』が何やらゴタゴタしているようで。最近 話が脱線してばかりで進まずイライラしていたのは、例の編集者のせいなのかな?と思ったり。映画もつまらなかった、舞台もいまいちだった、話が完結するかどうかもわからん。もうフェードアウトでいいかなと思いはじめている。 『マカロニほうれん荘』もいろいろあったみたいね。
もえ@moet-17152026年9月22日かつて読んだ何度も読んだ大好き。 鴨川さんは紛れもなく天才だったと思う。 ただ、描き続けるには劣悪な環境の中で、魂が削られていったと聞く。 全9巻を読むことで、輝いていた鴨川さんが苦しんでいく様子が手に取るように分かる。 子供時代に読んでいて感じた終盤の不安さ、不穏さはそういうことだったんだろう。 手元に全巻残してある。また読もう。
